【巡音ルカ・初音ミク】 plumeria corsage 【VOCALOID オリジナル】公開開始のお知らせ

[twilight serenade] のキーボード屋担当 yukki-ts でございます、こんにちは。plumeria corsage で絶賛公開中ですよ!見てくださいね!

というわけで、まぁ、3rd アルバム [december inspiration] 制作にこれで本格的に入ることになります。
いや、なりますとか言い切ってますが、まぁ、現時点では残念ながら、事実上の開店休業中というわけなんですが。

一応、まぁ、C88 にてこの曲については、4th シングルという形で無料頒布させていただいた曲です。

1週間にして既に再調声が掛かっていたりするのですが、まぁ、アルバム収録までにどうせまた調声が掛かります、同じことかと。

そういえば、少し困っていることがあって、
前回の [strawberry labyrinth] の場合、曲がりなりにもアルバムのコンセプトって決めてたんですよねぇ、
キラキラエレクトロポップチューンとか、まぁ、適当に、カタカナ並べて。

今回の 3rd アルバムって、元々は、ベストアルバムという看板を引っさげていたんですが、
それを立て下ろしてしまったが故に、このアルバム、明瞭なコンセプトが希薄なんですよねぇ・・・。

まぁ、どうせ、何かジャンルを付けているわけでもなければ、インストゥルメンタルでもないわけで、
作風を一言で言えと言われましても、どう言えばいいのか。

とりあえず、まぁ、この曲についていくつか。

曲自体は、ピアノソロのモチーフから起こしています。まぁ、小さなプロムナードとかもそうなんですが。

歌詞自体は、いろいろ考えたんですけど、結局、まぁ、夏色というか、海というか、そういうのをテーマに
つらつらと書いてみたものです。
まぁ、これで通算 21 曲目ということになるわけですが、相変わらず、誰が誰に対して何を伝えようとしているのか
想像して補完してもらうことを強いる、不親切設計になってますが。

そういえば、この曲、caffe latte に続く、2曲目の歌詞中に人称代名詞がある曲になります。
歌詞に入っているとわざわざ書く文字のカテゴリとして間違っている気がしますが、まぁ。

インストゥルメントとしては、いつも通り、Apf. とドラム、ベースとストリングス、で、今回のアルバム収録曲中だと
やたら率が高いものとして、ビブラフォンなるものを入れてます。

まぁ、1st アルバムの [twilight serenade] の時は、SC-8850 っていう Roland のハードウェア音源を使ってたんですけど、
なんというか、GS 規格っていう、もう、最近の人には知られていないんだろうなぁ、というような MIDI 規格で起こしていた、
あの頃って、まぁ、要するに、楽器の種類って、ハードウェア音源の中に入っているもの、それが全てで、まぁ、
なんというか、ある意味、そこからインストゥルメントを選んでいくという話だったんですよねぇ。

まぁ、よくも悪くも、SC-8850 の音はどこまで行っても SC-8850 の音なわけで、
個人的には、じゃあ、ピアノの音に古いとか新しいとか、関係あるのか?とは、いつも思うのですが。

結局のところ、現代の風潮というか、そういうのに乗っかるためには、現代っぽくないエッセンスを
おしなべて排除しなくてはならないという考え方自体は、まぁ、その通りだとは思うのですが。

そういう意味から言うと、まぁ、このアルバムに関わらず、作風全体のコンセプト自体が、まぁ、
現代の潮流に乗り遅れてしまった人による、どこか懐かしい、ノスタルジックな、昔ながらの、
というのを、意図的なのか意図せずなのにかは知らないのですが、まぁ、出せていけば、というか、
出してる風を装うのでいいんじゃあないのかと、個人的には思ってます。もう、それでいいやと。

特に悪いこととも思わないんで、後ろ向きでもなんでもないんですが。

で、この曲について。

一時期に比べれば、変わったコード進行もなにも使ってない、言ってしまえば平易な進行を使ってます。
もう、なんというか、新鮮な驚きだとか、そういうのを、コード進行に求めなくてもいいかなぁと。

V4X ルカさんを採用する2曲目の曲になります。まぁ、高音域だとか、摩擦音だとか、いろいろ考えないといけないのが
あるわけですが、まぁ、これも、少しずつ手を掛けて調べていくより他ないかと。

言いたいこと、いろいろあったはずなんですが、まぁ、そもそも、既にラジオとかでも喋った気もしますし、
あらためて言うネタも特にないかなぁと。

まぁ、そんな感じです。

では

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C88 お疲れ様でした – 今後の活動指針について

C88 参加の皆様、暑い中お疲れ様でした。また、委託先サークル [Flowlight Music] に訪れていただいた皆様、手に取っていただいた皆様、持って帰っていただいた皆様には、感謝するばかりです。ありがとうございました。

当日、多方面に対して至らぬところばかりで猛省するばかりですが、今後の糧とさせていただきます。どうか、見捨てないでいただければと心より切に願うばかりです。

というわけで、yukki-ts@twilight-serenade でございます。

ところで、本来であれば、今年の初めに宣言していたことではあるのですが、
一身上の都合により、当初の予定通り、楽曲制作、及び、その周辺に関わる活動から、本日より身を退こうかと思います。

・・・身を退こうかと思いますといいつつはじまったはずの 2015 年。前半をずるずると過ごした体たらくが、その、今なのですが、今思えば、前半は楽曲制作に割り当てられる時間の余裕が、掃いて捨てるには流石に惜しいほどですがあったわけで、何をやっていたのかと心より思うばかりです。

というわけで、続きまして、次の新譜となる予定であるところの 3rd オリジナル VOCALOID デュエットミニアルバム [december inspiration] の制作展望について。

・・・身を退くと言った舌の根の乾かぬうちに何を言い出すのか?とは思うのですが。

当初の計画ですと、1st/2nd 及び、頒布済シングルからのベストアルバムにする予定でしたが、上述の通り、完成を待っているといつになるか分からないなどと言った理由により、計画が頓挫、見直しとなりました。

3rd/4th シングル、「小さなプロムナード」「plumeria corsage」とタイトル曲を含めた新曲4曲、及び、1st アルバム 「twilight serenade」 からアレンジバージョン2曲の計6曲を収録する予定です。

1. december inspiration
2. cute voice – december inspiration mix
3. plumeria corsage
4. 小さなプロムナード
5. caffe latte – december inspiration mix
6. 2人きりの雪路で

実際のところ、5曲目までは既に完成しておりますので、残るは1曲です。
計算上、通算24曲目となるオリジナル VOCALOID デュエット曲なのですが、これが事実上、ルカさんとミクさんのデュエットとなる最後の曲になるかと思います。まぁ、なるかと思いますと言ってるだけで、きっとそうはならないかとは思いますが。

まぁ、制作活動を停止すると言いながら、WEB サイトなり、WEB ラジオなり、ツイートなり、ニコニコ動画なり、SoundCloud なり、場合によっては、YouTube なりでこそこそ何かしてるはずなので、暖かく見守っていただければ、本人、大変悦びますので、よろしくお願いいたします。

それでは、最後に繰り返しになりますが、C88 参加の皆様、当日大変お世話になりました、サークル [Flowlight Music] 関係者の皆様に、感謝の言葉を。本当にありがとうございました。そして、今後とも、どうぞ、よろしくお願いいたします。

では

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M3-2015春 新譜「小さなプロムナード」デモ公開のお知らせ

あれ、「クロスフェード」デモじゃあないんですか?・・・yukki-ts@twilight-serenade でございます。

で、クロスフェードデモではなく、ただのデモなんですが、とりあえず、特設サイトからリンク張っているのでそちらへどうぞ。

もう、例によって例のごとくと言って良いのか悪いのか、Flowlight Music 様のサークルスペースをお借りします。スペースは、東京流通センター 第一展示場 F-24b ですね、よろしくお願いいたします。

あ、あと、2nd アルバム strawberry labyrinthも持ち込みます。正直、こっちを捌く方がメインです。

諸事情で、今年前半はプライベートが多忙に付き、まぁ、曲なんて作ってる場合じゃあなかったのですが、V4X ルカさんも来たことですし、辛抱できず、ついやっちゃいました。

ということで、小さなプロムナードなんですが、実のところ、全シングル、アルバムを通じて、一番古い曲だったりします。というか、元々モチーフをピアノソロとして作ってた曲なんですが、作った当の本人にすら忘れ去られていたという、不遇な曲だったりします。

で、V4X ルカさん V4X ルカさんと言ってる割に、この曲のメインは全力でミクさんが張ってます。

まぁ、クロスフェードデモでないのは、さっきも言い訳しましたが、結局、時間が無くて、1曲しか出来なかった、
正確には、これを書いてる時点で、CD マスタリングも完了してないので、実際のところは、まだ、1曲も出来てないんですが。

まぁ、1曲しかないという非常事態なんで、CD メディアの容量をはてさて、どうやって埋めたものかということなのですが、まぁ、2番はオフボーカル版でいいとして、今回は、ちょっといつもとガラっと趣向を変えて、V4X エンジンで全力に調子に乗ってるミクさんに、ピアノソロ弾き語りをお願いしてみました。

自分で言うのもなんなんですが、個人的には、この3番目のアレンジ、いや、アレンジというか、パート抜いてるだけなんで、手抜き以外の何物でもないのですが、これが、一番好きです。あんまりいい感じなんで、CD 限定バージョンにしようかと思います。正直、おまけが本編でいいです。

で、まぁ、V4X エンジンで作る初めての曲なわけですが、せっかくなんで、いろいろと書こうかと。どうせ、ラジオでも語りますが、どうせ書いたこと忘れて同じこと言うはずなんで。

個人的には、なんというか、Original V4X ルカさんは、やっぱ、ネイティブに最初から調声してあげないとダメなんじゃあないか?という結論に辿り付いた感があります。というわけで、リメイクするなら、0 から再調声しないと、まぁ、ダメですね、少なくとも、同じモノにはどうしても出来そうになさそうで。

で、E.V.E.C についてもいろいろいじって見たんですが、個人的には、やっぱり、クロスシンセシスというパラメータをフィーチャーせずにはいられない感が半端ないですね。基本的に、同じバージョンのデータベース2つを任意の割合で混ぜられるという、チート感半端ないパラメータなんですが、これが、まぁ、半端なく強力ですね。

基本、表情付けという意味でいうと、これまでは、最も強烈な割には可変しづらいジェンダーファクターと、まぁ、とりあえず文字通り、表情付けをするエクスプレッションに相当するダイナミクス、で、あと、玄人好みの万能パラメータ、オープニングによる調声が基本だったんですが、まぁ、クロスシンセシスが入ってきたお陰で、都合、{}_データベース数 C_2 の組み合わせが実現できるようになったわけで。

E.V.E.C とかいう強力な道具を持ってる V4X ルカさんを横目に見つつ、実際のところは、このクロスシンセシスを完備している V3 ミクさんの方が半端なく進化してしまった感がします。

実際、小さなプロムナードでは、V4X ルカさんには EVEC HARD/SOFT の HARD 寄りクロスシンセシスで、V3 ミクさんには、Vivid/Sweet の Vivid 寄りクロスシンセシスを仕掛けています。

まぁ、あの、使い辛さ感が半端なかったスィーツ(笑)ミクさんの真の実力を引き出すには、もうちょっと、研鑽が必要かと思いますが。

なんか、長々と書いてますが、まだ、1枚も焼いてません。焼ける時間もなければ、実際のところ、そもそも、円盤資材、まだ、あったかなぁ?とか言ってる状況ではあるのですが。

では

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V4X ルカさんが E.V.E.C 使えと せがむので

V4X ルカさん、かわゆしす。というわけで、yukki-ts@twilight-serenade でございます。

で、まぁ、とりあえず、ルカさんがメイン張ってる歌、ということで、これを今回はサンプルに使います。

春風の通い路 (v4x luka/v3 miku)

1コーラスのみ、調声甘め、ミックスも大分甘めです。

で、まぁ、昔ながらの VOCALOID Editor 4 ユーザですので、いーべっく使おう = 母音分割 ということになるわけですが、まぁ、流石、既に、こういうプラグインがあるので、ありがたく使わせていただきます。

VOCALOID4 Editorで巡音ルカV4XのE.V.E.C.を使うjob Pluginについて:きょん☆さんのブロマガ – ブロマガ

で、VOCALOID Editor 4 ユーザですので、当然、これもセットです。

V3Sync version 2.5.0 (V4 Editor 対応) ( 楽器 ) – ありぱぱのブログ – Yahoo!ブログ

と、まぁ、ここまでの準備をした上で、ようやく、本題に入るわけですが、

・・・まぁ、なんというか、基本的に、母音分割することが原則となるので、V2 式の調声をしておけば、だいたい、それをそのまま流用できます。慣れれば、プラグインを使うまでもなく、手でやった方が早いかもです。

というか、まぁ、まず、がっつり全体に仕掛けてから、ちまちま変えていく、という感じですか。

まぁ、Power 1/2 とか Soft とか、いろいろ試した挙句、結局、Native に落ち着くという感じなんですが、まぁ、Power 2 とかがうまくはまる場所にははめればいいんですが、Native 縛りをする場合、あえて、要所要所でいーべっくを意図的に外すという選択肢もありかもです。

というか、そもそもの話、別に特段、いーべっく使わない、素の状態でも、V2 とは別人さんなルカさんの波形が得られますので、それで縛ってもいいし、要所要所にエッセンスとして入れても、という感じですか。

で、VOICE COLOR については、まぁ、まだ、全部試せてないですが、とりあえず、VOICE RELEASE については、
まぁ、なんというか、基本、やっぱり、セオリー通り、ある程度の長さの休符の前に SHORT で入れると、いい感じなんでしょうか。そもそも、ブレスは、V2 時代から入れてるわけで、いまいち、差が分からないので、なんというか、もっと、活かしてあげたいんですけど・・・。

子音拡張ですけど、これ、素の状態で十分強いのに、さらに強くしてどうするの?という気がしてならないのです・・・。

で、総合的に言えることとして、よくよく考えてみると、ここまで書いたのって、全部、V2 時代でもふつうにやってたことなんだよなぁと・・・。ブレスも入れてるし、ダイナミクスカーブもきっちり入れてるしなぁ・・・。

クロスシンセシスで強さをコントロールとかって記述もあったりするんですけど、いまいち、恩恵に与れてない気が。一応、今回も、EVEC 版と非 EVEC 版でクロスシンセシスしてますが、正直、たかだか数時間程度さわっただけじゃあわかりません。

で、HARD な V4X ルカさんの特徴に、高音域になると波形が変わっていくというのがあって、結構、これ、真剣に、これから先、どうしようかという感じです。

最初から V4X ネイティブで調声していれば、別にどうってこともないんですが、V2 調声ベースでいく場合、
低・中音域については、ほぼ、V2 時代と同じ感覚でいいんですが、高音域が、どうにもこうにも別波形なんですよねぇ・・・。

まぁ、こんなことしてて、本当に、新曲に、 V4X ルカさんを参加させられるのかどうか、暗雲ばかりが立ち込めてる今日この頃です。

とりあえず、しばらくは、高音域対策を考えようかと。

では

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V4X ルカさんが 曲を作れと せがむので

V4X ルカさん、かわゆす。というわけで、yukki-ts@twilight-serenade でございます。

というわけで、まぁ、V4X ルカさん降臨です。まぁ、例によって例の如く、いつもの例の曲で早速1コーラス歌っていただいておりますので。

cute voice (v3 miku/v4x luka)

一応、1st アルバム twilight serenade マスタリングデータを起点に作ってます。

基本的に、調声は 1st アルバムに収録している V2 時代のものを、
ほぼそのまま引き継いでいます。

いや、よくよく考えると、この曲、ほぼほぼミクさんの歌だったりするんで、
多少、ルカさんにパートを再分配してはいますし、
密かに、V3 ミクさんがこそっと冒頭だけ再調声してたりしますが、気にしません。

セッティングについてですが、V3 ミクさんは、日本語も英語もどちらもオリジナルで、
ジェンダーファクターも 0 のままです。
で、V4X ルカさんなんですが、一応、いまいち仕様も分かっていないまま、
日本語は、Hard EVEC/Hard、英語は Hard EVEC/Hard をデフォルトで使ったものを、
録って出ししております。

あと、地味にオケは完全に 3rd アルバム仕様に変わってます。

一応、多少、オリジナルの品質が悪くて聴くに堪えない部分だけは手を入れてますが、
なんというか、とりあえず、初見のイメージとしては、
V2 時代のルカさんの調声イメージが、より鮮明に、はっきり歌声として
出力されてるなぁ、って感じです。

っていうか、HARD な V4X ルカさん、好きだなぁ・・・。

いや、一応、Soft も試しましたが、あっちの方が、オープニングを開いてる
V2 ルカさんのイメージにより近い感じですか。

まぁ、完全未調声とかいうのを、試していないのでなんとも言えないですが、
V2 時代の調声手順が、ほぼほぼそのまま効くというのは、嬉しい限りです。

とりあえず、まぁ、しばらく、EVEC とやらと戯れることになるかとは思います。

あ、で、ちょくちょく話に出ていますので、ついでに。

V4X ルカさんがやっと、やっと、降臨されましたので、本格的に 3rd アルバム計画が始動します。もう、スケジュールなんて知りません。勝手に PC の電源が今日だけで3回落ちて、3回泣きましたが、それも知りません。

3rd オリジナル VOCALOID デュエットアルバム、タイトルですが、
「december inspiration」で確定かと思います。

タイトル曲を含む全 10 曲入りなわけですが、既に書いてますように、
今回の cute voice をはじめ、1st アルバム twilight serenade
2nd アルバム strawberry labyrinth からの V4X ルカさん再録版を含む、事実上のベストアルバムになるかと思います。

とはいえ、タイトル曲を含めて、計4曲は書き下ろしますし、まぁ、どっちかにしろって話なんですが。

ではでは

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C87 お疲れ様でした

yukki-ts@twilight-serenade でございます。本日、C87 にご来場いただいた皆様、まことにありがとうございます、サークル参加の皆様、お疲れ様でした。

本日、お買い上げいただいた皆様には、感謝してもしきれません。巡音ルカ V4X の購入資金として大切に活用させていただき、今後とも、よりよい作品を生み出せるよう、精進して参る所存でございます。

ところで、来年のどこかで、ベストアルバムのようなものを出そうかと考えております。ミクさんの V3 とルカさんの V4X で過去作のうち、いくつかをリメイクしようかと思います。

1曲でも多く、皆様の心に残るような曲が作れるよう、今日の経験を糧に努力して参りますので、今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。

では

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C87 新譜 「strawberry labyrinth」 クロスフェードデモ 公開のお知らせ

あと2週間ですよ、というわけで、yukki-ts@twilight-serenade でございます。

というわけで、いろいろざっくり告知を。

まず、クロスフェードデモを始めとしたざっくりした内容については、とりあえず、特設サイトからいろいろリンク張ってますので、まず、そちらからどうぞ。

まぁ、こちらでもいろいろリンク張りますが。

恒例の全曲紹介を、[arena] のコンテンツ Web ラジオ すとろべりぃ☆らびりんす にてやってます。事実上、曲のほとんどの尺を使ってしゃべり倒してます。

Web ラジオ すとろべりぃ☆らびりんす 第8回 – 全曲紹介 前編
Web ラジオ すとろべりぃ☆らびりんす 第9回 – 全曲紹介 後編

一応、いつも通り、以下のような場所でいろいろと公開してますので、見て聴いていただければ幸いかと。

SoundCloud : https://soundcloud.com/twilight-serenade/strawberry-labyrinth-crossfade
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm25022940

頒布予定にしている新譜は、まぁ、ざっくり、以上のものなんですが、あらためて。

個人サークル twilight serenade がお届けする
 2nd オリジナル VOCALOID デュエットアルバム 「strawberry labyrinth」

strawberry labyrinth

作詞、作編曲については例によって例の如く、yukki-ts がやっております。今回も、ルカさんとミクさんの2人に歌い上げてもらっていますが、花とゆめと星色に彩られた キラキラポップ なナンバーから ふわふわほんわか なナンバーまで 10 曲を収録しています。

01 strawberry labyrinth
02 coup de foudre
03 empress of nightmare
04 dreamin’ waltz
05 陽の落ちる刻まで
06 ミヤマヨメナ
07 lapis lazuli
08 stardust illumination
09 春風の通い路
10 sweet flower

最後になりましたが、C87 3日目 12/30[火] 東京ビッグサイト 東ヨ-58b サークル [Flowlight Music] にて委託頒布することになります。サークルブースでの当日の詳しい頒布物など、イベント告知については、Flowlight Event にてご確認いただければと思います。

ではでは

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【初音ミク・巡音ルカ】 sweet flower 【Vocaloid オリジナル】公開開始のお知らせ

あと1か月かぁ・・・、ということで、yukki-ts@twilight-serenade でございます。sweet flower で絶賛公開中ですよ!見てくださいね!

で、まぁ、同時にいろいろと告知しなくちゃあならないのですが、あえて、今回はこの曲についていろいろと。

なんというか、ただひたすらに、難産でした。

一応、アルバム収録曲の、最後最長最古の曲ということになるわけで、思い入れの深さもひとしおなのですが、まぁ、それだけで、とにもかくにも・・・、はぁ。

まぁ、この曲自体は、本当に、まともな長さの構成を持っている、要するに完成された形となった曲としては、最古と言っても過言でない曲で、遡れば、もう、干支くらいなら楽勝で一回りするぐらい前のことになるんですよねぇ。というか、まだ、SC-8850 を購入してなかった時代、もはや懐かしさすら感じる、MML で書かれた曲でもあります。

今回、2nd アルバムをリリースするにあたり、じゃあ、1st アルバムの one’s best partner 枠は誰が担うのか?と問われて、まぁ、真っ先に白羽の矢が立った曲でもありますし、同時に、茨の道を突き進むことになろうことも予想されました。

まぁ、なんて言っても、この曲をリリースした頃って、cute voice だとかの花の 2003 年組の曲よりも前なわけで、まだ、デュエットがどうとか以前に、メロディラインすら存在してなかった時代です、
まぁ、なんせ、純粋なインストゥルメンタルだったわけで。

とりあえず、ピアノソロバージョンで、一度起こしなおす段階で、まぁ、編曲に入るわけですが、インストゥルメントが変わったり、テンポが変わったり、調が変わったりってのは、よくあったわけですが、ここまで編曲というか、リメイクに近いレベルで曲を再構成したのも、初めて・・・ではないにせよ、そうめったにないことなので。

一応、原曲の頃から、A-Major な曲なんですが、中間部、現バージョンで言うところの 3 番ですが、これ、転調してたんですね、Ab-Major に。で、その中間部の前後の遷移部分が、この曲のハイライトと言えるべき場所だったんですが、今回、遷移部分は断腸の思いでバッサリとカットしました。まぁ、いろいろ理由はあるのですが。まぁ、3番のサビ終わりに、遷移部の面影が残ってはいるのですが。

で、まぁ、他の収録曲の 9 曲が、さくさくと詞先で出来るのもあれば、最後の最後まで歌詞に納得いかないまま、結局完成させたものまで、まぁ、とにかく、続々とできていくなか、この曲については、まぁ、まず、メロディラインは、一応、すっとできましたよ、まぁ、それなりにすっと。

・・・作詞がなぁ。

そりゃあ、まぁ、それこそ、原曲の段階で、曲が想起させるイメージってのは、もう固まってましたよ。だけんども、そこから、歌詞を起こすのは・・・。

一応、まず、最初に書き始めたのが、結構珍しいのですが、1番のサビですね。思ったより、さくっと書けてしまったんですね、まぁ、これが運の尽きなのですが。そりゃあ、一番書きやすいに決まってますよ、なんつってもこの曲のサビなんですから。わざわざ、原曲にたった1回しか出てこないものを、1番の2回と3番の1回と、大盛りマシマシにしたくらいなんですから。

まぁ、ここからが、大変でした。とにかく、1番の最初からがんばって少しずつ書いていきましたよ。全然進みませんでした。まぁ、それでも、2番までは、どうにかこうにか、精神をガリガリ削りながら、やりました。

・・・3番も、そういう意味では、サビはいいんですよ。繰り返せばいいんですから。

3番サビ前ですよねぇ・・・。そりゃあ、まぁ、caffe latte で使用実績はありましたよ。このフレーズだけは使いたくなかったんですが・・・。

だって、このコード進行で、このコーラスラインで、このサビ前の一番盛り上がる、1番サビを超える、曲最大のハイライトシーンで、・・・生半可なことばじゃあ、務まらないわけですよ。

血反吐を吐き、血涙を流す思いで採用しましたとも、ええ、しましたとも。

まぁ、後、この曲、結局、原曲では間違いなく、夏の終わりの夜というのを想定したのですが、いろんな事情があって、リリースは、もう師走に入ろうかという時期ですよ。まぁ、人称代名詞はおろか、それを想起させるような直接的な語彙を歌詞から排除しましたので、別に、オールシーズンオールオッケーになるように配慮したつもりはあるのですが。

まぁ、もう、歌詞はいいです。

自分で言うのもなんですが、過去最高の調声時間を掛けてます。自分で言うのもなんですが、過去最高のコーラスラインに仕上がったと自負しています。オリジナルミクさんのハイトーンは、やっぱり至高です。

まぁ、ベストアルバムで、どうせ、V4X 採用する手前、第1調声からやりなおしなんですけど。

まぁ、いつもなら、ラジオで言うことがなくなるとかいう理由で切るわけですが、まだ言い足りないので、多分、大丈夫かと思います。

一応、告知については、まだまだ続きます。

ではでは

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これらの単語、歌詞への濫用禁止だからな?(無理)

笑顔 単 1 12 241
気付 単 1 11 237
世界 単 1 11 70
想い 単 1 10 37
言葉 単 1 9 80
未来 単 1 9 190
遠い 単 1 8 124
小さな 単 1 8 74
希望 単 1 7 653
一度 単 1 6 267
願い 単 1 6 265
願う 単 1 6 726
記憶 単 1 6 125
出来 単 1 6 163
瞬間 単 1 6 327
素敵 単 1 6 99
夢見 単 1 6 506
ウソ 単 1 5 347
運命 単 1 5 244
遠く 単 1 5 182
見つめられてるだなんて 単 1 5 570
幸せ 単 1 5 238
時間 単 1 5 302
出逢 単 1 5 324
照ら 単 1 5 71
場所 単 1 5 168
知らない 単 1 5 589
同じ 単 1 5 20
落ちる 単 1 5 722
カサ 単 1 4 524
映る 単 1 4 606
何度 単 1 4 108
願いな 単 1 4 39
季節 単 1 4 199
距離 単 1 4 120
近く 単 1 4 97
繰り返す 単 1 4 236
見せてあげるわ 単 1 4 650
見上 単 1 4 31
鼓動 単 1 4 379
幸せな 単 1 4 177
射す 単 1 4 174
色褪 単 1 4 38
染まる 単 1 4 193
全て 単 1 4 287
続く 単 1 4 451
微笑 単 1 4 94
部屋 単 1 4 48
変わらず 単 1 4 33
変わらない 単 1 4 129
変わる 単 1 4 187
明日 単 1 4 260
約束 単 1 4 75
幼い 単 1 4 805
流れる 単 1 4 838
冷たい 単 1 4 3
イチゴ 単 1 3 522
カフェラテ 単 1 3 110
ジャマ 単 1 3 572
スガタ 単 1 3 531
握ってくれた 単 1 3 96
一つ 単 1 3 957
永遠 単 1 3 452
永久 単 1 3 274
歌声 単 1 3 44
壊れて 単 1 3 26
灰色 単 1 3 69
気持 単 1 3 305
輝く 単 1 3 188
響いて 単 1 3 610
見えない 単 1 3 789
見えなくて 単 1 3 90
見て 単 1 3 21
見失 単 1 3 438
互い 単 1 3 22
高鳴 単 1 3 609
告げる 単 1 3 233
最後 単 1 3 153
視界 単 1 3 586
少し 単 1 3 119
少しだけ 単 1 3 126
乗せて 単 1 3 40
信じてた 単 1 3 180
心届 単 1 3 907
星空 単 1 3 352
静か 単 1 3 132
待ち 単 1 3 200
淡い 単 1 3 175
長い 単 1 3 41
届かない 単 1 3 269
届くよう 単 1 3 868
彼方 単 1 3 183
宝石箱 単 1 3 32
面影 単 1 3 25
揺れて 単 1 3 826
絡めた 単 1 3 754
離さず留めたくて祈り 単 1 3 906
流れ 単 1 3 255
綺麗 単 1 3 52
イチゴ色 復 2 2 523
お互い 単 1 2 118
カップ 単 1 2 134
カワイイ 単 1 2 574
コトバ 単 1 2 547
ソラ 単 1 2 408
ネオン 単 1 2 18
逢える 単 1 2 414
逢えるね 単 1 2 812
移り行く心 単 1 2 35
一緒 単 1 2 336
一番 単 1 2 322
一秒 単 1 2 760
溢れる想い 単 1 2 469
因果 単 1 2 677
引く 単 1 2 409
映るさみ 単 1 2 24
遠い夕空輝く星影 単 1 2 763
遠く感じて 単 1 2 17
遠く離れて 単 1 2 810
果て 単 1 2 974
過ぎ去る日 単 1 2 36
懐かしん 単 1 2 127
開いた甘い花よ 単 1 2 975
覚え 単 1 2 503
覚めて 単 1 2 603
叶うよう 単 1 2 885
感じて 単 1 2 742
甘くて暖かい 単 1 2 165
願った 単 1 2 972
幾千 単 1 2 645
幾度 単 1 2 767
忌新症罹患者 単 1 2 686
祈りよ 単 1 2 467
祈る 単 1 2 886
季節巡 単 1 2 68
居させて 単 1 2 762
居たい 単 1 2 725
居られた 単 1 2 123
居る 単 1 2 282
響け 単 1 2 45
苦さ 単 1 2 166
偶然 単 1 2 323
繰り 単 1 2 702
繋いだ 単 1 2 723
迎え 単 1 2 716
見た 単 1 2 332
見つけて 単 1 2 263
言霊 単 1 2 656
呼び覚ま 単 1 2 874
戸惑 単 1 2 391
枯れたわ 単 1 2 136
交わ 単 1 2 77
光り輝く星よ 単 1 2 34
向かう 単 1 2 648
向こう 単 1 2 4
好きだった 単 1 2 121
紅色 単 1 2 449
高く舞い上 単 1 2 953
刻限 単 1 2 764
込めて 単 1 2 470
頃からだろう 単 1 2 15
今すぐ 単 1 2 573
些細 単 1 2 673
罪科償 単 1 2 682
咲き誇り舞う花 単 1 2 954
賛歌 単 1 2 654
思い 単 1 2 256
指輪 単 1 2 755
視線 単 1 2 620
似た 単 1 2 655
慈悲無 単 1 2 637
終焉 単 1 2 647
柔らかな 単 1 2 87
春風 単 1 2 892
小路 単 1 2 895
少しきつく握り返し 単 1 2 724
少し眩しくて 単 1 2 756
昇る遠い朝日 単 1 2 465
消えて 単 1 2 386
乗せる 単 1 2 701
触れた 単 1 2 697
触れられるほど近く 単 1 2 122
伸ばせば 単 1 2 249
信じなかった 単 1 2 453
振り向いて 単 1 2 395
真実 単 1 2 679
吹き抜ける風 単 1 2 301
星くず達見て 単 1 2 873
染まった 単 1 2 450
染めて溶けた 単 1 2 955
染める 単 1 2 751
蘇る 単 1 2 680
想い伝えた 単 1 2 326
早い 単 1 2 737
続くよう 単 1 2 328
待ち望ん 単 1 2 466
待ってる 単 1 2 142
大切 単 1 2 291
探してる 単 1 2 561
淡く染まる頬 単 1 2 740
暖めあえた 単 1 2 23
着飾 単 1 2 580
眺めてる 単 1 2 462
長く 単 1 2 761
鳥よ 単 1 2 642
追われて 単 1 2 13
凍えそうな 単 1 2 9
瞳逸 単 1 2 684
瞳閉 単 1 2 718
日か 単 1 2 295
濡れて 単 1 2 527
白い 単 1 2 226
箱庭 単 1 2 641
抜け 単 1 2 464
秘めて 単 1 2 294
不機嫌 単 1 2 304
舞う 単 1 2 364
覆い尽くす未来 単 1 2 649
物語 単 1 2 102
分かつ 単 1 2 461
偏執病罹患者 単 1 2 658
歩む 単 1 2 973
捧ぐ 単 1 2 657
忘れさせて 単 1 2 759
忘れたくない 単 1 2 884
忘れられる 単 1 2 167
紡い 単 1 2 870
紡いだ 単 1 2 312
無限 単 1 2 676
迷う 単 1 2 491
木陰 単 1 2 747
夜風吹 単 1 2 463
優しい 単 1 2 176
優しく 単 1 2 171
優しく包み込ん 単 1 2 468
勇気 単 1 2 497
夕焼 単 1 2 5
来てくれる 単 1 2 717
落ちた 単 1 2 16
立ち止まる 単 1 2 392
流す 単 1 2 135
輪廻 単 1 2 678
冷たく 単 1 2 19
連絡 単 1 2 128
刹那 単 1 2 651
咎人 単 1 2 683
呟く 単 1 2 738
彷徨 単 1 2 685
慟哭 単 1 2 646
煌めいた 単 1 2 652
眩しくて 単 1 2 88

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【巡音ルカ・初音ミク】 lapis lazuli 【Vocaloid オリジナル】公開開始のお知らせ

あと残り1曲かぁ・・・、yukki-ts@twilight-serenade でございます。lapis lazuli で絶賛公開中ですよ!見てくださいね!

で、告知がたくさんあるんで、さくさくと。

まぁ、まず、とりあえず、この曲については、 WEB ラジオでごちゃごちゃ話してるはずなんで。実は、次々回収録の WEB ラジオの全曲紹介の都合上、そんなにしゃべってなかったりしますが。

4曲目の dreamin’ waltz と同じく、リズムパターンはばっさりカットしてます。久しぶりに Apf を使ってるんですが、ちょっと、今回のアルバム全体的にエレピを使い過ぎたきらいがあるんで、逆に新鮮です。そもそも、今回、コンセプト的な問題で、ほとんどの曲がミドルからハイテンポなんで、貴重なスローテンポバラード成分です。あ、ちなみに、一番のハイテンポナンバーは意外でもなんでもなく、dreamin’ waltz だったりするんですよね、いや、本当の話。アンダンサブルエレクトロハウスイージーリスニングを標榜する今回のアルバムの中の、唯一のダンサブルナンバーですよ、いや、本当の話。

まぁ、あと、アルバム曲ってことで、実は、前の dreamin’ waltz もそうなんですけど、他の曲のアンサーソングナンバーになってるんですよねぇ。dreamin’ waltz の場合は、3曲目の empress of nightmare ですし。で、今回の lapis lazuli は 6 曲目の ミヤマヨメナ ですね。2曲はセットで聴いていただければいいかなぁと。

で、さっきさりげなく書きましたが、久しぶりの WEB ラジオ第6・7回合同回、40 分の長丁場です。一応、本編中では、この前の M3-2014秋 の後日談と、アルバム収録曲の dreamin’ waltz / lapis lazuli の制作後記、で、あとは、この後告知するわけですが、2nd アルバムのご案内などをつらつらぼやいてます。

というわけで、本題なわけでございますが、来たる 2014 年の末、12/30[火] ですが、C87 に参戦です。もはや恒例となってまいりましたが、[Flowlight Music] 様のサークルに今回も委託頒布ということでお世話になることになろうかと思います。

新譜でございますが、2nd オリジナル VOCALOID デュエットフルアルバム – strawberry labyrinth をお届けすることになろうかと思います。ルカさんとミクさんの2人の歌姫が歌い上げる、花とゆめと星色に彩られた 10 曲を収録することになろうかと思います。

まぁ、詳細は、随時ティザーサイトにて公開して参ります。

まだ、10曲目が完成してないんで、これが出来ないことには、話にならない・・・。

そんなこんな言いつつ、既に、3rd オリジナル VODALOID デュエットアルバムとなる、ベストアルバムについても制作の進行が開始しました。

ラジオでこれも言ってるような気がしますが、既にタイトルも決まっていて、つい先日、10 曲の収録候補曲についても、まぁ、一応出そろいました。ベストアルバムって言うくらいですから、まぁ、状況によっては、曲目を入れ替えるかもしれませんが。

で、世間的には巡音ルカ V3 がやっぱり、ホットな話題なわけですが、当然ながら、この 3rd アルバムに参戦させます。というか、間に合えば本当は、 2nd アルバムのレコーディングにも間に合わせたかったんですけどね・・・。

まぁ、いろいろ言ってますけど、とりあえず、あとはラストの曲です。いい曲になってくれると嬉しいのですが。

では

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