C95 お疲れ様でした&今後の活動方針について

昨日の #C95 2日目にご来場いただいた皆様、CD を手に取っていただいた皆様、そして、参加者の皆様、昨日はありがとうございました、そして、お疲れ様でした。

前回の C94 から結局新譜らしきものを生み出せず、最近、ようやく進捗らしきものが見え始めたかなという有様です。何か形にできるとすれば春頃、状況によってはまた来年の冬まで掛かるということもあるかもしれませんが、何はともあれ、再び動き出せそうな状況にはありますので。

#C95 につきましては、思っていたよりも多くの方に手に取っていただいた気がします。それでいて新譜がないというのは心苦しいばかりではあるのですが。

自分では人様の創作物に対してイチャモンつけたり批評したりなどというえらっそうな事を全くしないままに言うのもどうかと思いますが、自分の創作物に大なり小なり、反応が返ってくると、なんというか、やっぱり嬉しいものです。

さて、今年の冬コミの振り返りという点では、今回、主催が配置された場所が、例によってお誕生日席だったのですが、ちょうど、お隣の IT 技術島との境界だったんですね。

まぁ、コミケというと、つい、えc、もとい、耽美な創作物と同人音楽というところだけでフィルタを掛けがちなのですが、本来の古き良きコミケの在り方を体現している、ザ同人という感じが、何と言えばいいのか、ひょっとして、本来のホームグラウンドは、こっちじゃなくて、あっちじゃね?感がしました。聞こえてくるサークスさんの会話を盗聴、もとい、聞き耳を立てていると、とても興味深いお話が聞けてわくわくする、とても有意義で貴重な経験が出来たかと思います。

元を辿れば、確かに、現時点での活動のルーツは、当然、音楽から来ているわけですが、今の有り方的に、音楽がメインというより、ちょうど昨日のような、IT 技術島の人たちの領分から見た、音楽に留まらない創作の有り方というのは、ずっと、やってみたいなと思っていながらも、未だ実現できていないテーマではあります。

そういう意味で、昨日のような境界線にたまたま偶然配置されたわけですが、あのような立ち位置で、架け橋となれるような存在になるというのは、夢のような話ではあるのですが、1つの有り方としていいなと思った、というのが今回の感想です。

新譜と一緒に、技術系の同人誌を書いてみるのも面白そうと言えば面白そうな気がしました。まぁ、万人受けするものには、何をどうやってもならない気がしますが。

というわけで、今後の活動方針なのですが、C94 のときに書いたものがほぼそのままではありますが、
基本的には、5th アルバム完成を目指します。2019 年中に仕上げたいものです。

で、それとは別に、このブログ上なのか、旧館の方でするのかは知りませんが、久しぶりに、ガチの JavaScript というか、ES2017 系の雑多な文章を起こす活動を再開しようかなとは思っています。

もともと、うちのサイト自体が、MIDI とプログラミング系のコンテンツの両天秤としてスタートしていて、最近大分、音楽側に傾倒しっぱなしだったのですが、そろそろ、いいかなぁと。

まぁ、本業が音楽と言い切れればどれだけ素敵なことだったかと思うのですが、何はともあれ、本業を一言でいえばプログラマになるわけで、少しは、10年以上前のふわっふわした知識レベルで書いた文章よりは、まとも、まとも?な文章にはできるかと思います。できたらいいなぁ。

音楽に話を戻すのですが、もう一つ、2019になりましたので、順次、一部楽曲については、CD 収録のバージョンそのもののフル音源について、まぁ、元の品質そのままにすると容量が、という話になるので、MP3 にはなると思いますが、拡充していこうかと思っています。

現状でほぼ絶版になっている、1st, 3rd アルバム、及び、シングルについては、他に出すところもないので、全曲出しても差し支えないとは思いますが、それ以外については、いずれベストを出すならこれらだろうという曲について抜粋して公開という形になるかと思います。全部お聴きになりたければ頒布物を手に取ってくださいませということで。

あと、来年の活動という意味では、主催の後追いをしていると言われても、全く同じことが出来るわけではそもそもないのですが、Twitter アイコンで使っている例の娘を、せっかく 3D 化されているわけですし、もう少しフィーチャーしていきたいかと思います。

名前、別に隠しているわけではないのですが、ティスターニア=ガルディック さんですね。ティスターニアでも十分長いんですが、愛称をターニアにしてしまうと、該当すると他のキャラクタがやたらと引っ掛かりそうなので、愛称を付けるにもなかなか困ってはいますが。元々の原作小説的には、公式に ティス が愛称ではありますが。

と、いつになく長々と文章を書いてしまいましたが、まぁ、そういう感じです。

今年はほぼ底なしの VTuber 沼に足を取られていましたが、軸足を元に戻しつつ、もう少しふらふらと寄り道しながら、自分の好きなものを自分の好きなように創作していくというのを貫く姿勢をもう一度取り戻して見ようかと思っています。進捗は随時 Twitter にて公開していきますので。

では、来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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