【初音ミク・巡音ルカ】 二人きりの雪路で 【VOCALOID オリジナル】公開開始のお知らせ

[twilight serenade] のキーボード屋担当 yukki-ts でございます、こんにちは。二人きりの雪路で で絶賛公開中ですよ!見てくださいね!

ラジオが収録できない・・・

なんていうか、とりあえず、少なくともあと2回、今回の曲を紹介する40分拡大回と、
6曲しかないのに全曲紹介を2回に渡ってやるわけにもいかず、結局40分拡大回は、やらなくちゃあならないわけで、
いっそのこと、もう、80分 超拡大版を作っても、エンコに時間が掛かって掛かって仕方がないのでまぁ、却下ですが。

まぁ、ラジオで、多分、同じ内容しゃべくるつもりですが、せっかくなので、全収録曲の制作後記みたいなものを。

[1] december inspiration
 今回のアルバムのタイトル曲です。構想が去年のまさに 12 月、まだ、アルバムのタイトルも決まっていなかった頃、まぁ、とある喜ばしいイベントがあったのですけれど、なんというか、まぁ、その 12 月のイベントから、何か着想というか、インスピレーションのようなものが得られたらなぁ、・・・はっ、・・・でぃせんばぁ♥いんすぴれいしょん?!

 という経緯でタイトルが決まった曲です。まぁ、歌詞に、特に意味はない、と公言しているのですが、この曲に関してのみ言えば、本当に、史実とは一切関係ございません。絶対に絶対です。似たようなことがどこかでだれかに偶然起こっていたとしても、それは他人の空似です。

 オケの感じが 2nd アルバムのそれの雰囲気を大分残していて、エレピがいろいろと頑張ってくれてる曲です。

 そういえば、タイトルのおおよそ7割方がアルファベットなんですけど、タイトルでググると、以前まではいい感じの冬な画像とかそういうのが出てきたのですが、なんていうか、ごめんなさい。

[2] cute voice (december inspiration mix)

 2曲目からいきなりリメイクとか、飛ばし過ぎですが、なんというか、もともとの構想だと、これがベストアルバムになる予定だった名残ですね。結果、リメイクは 1st アルバム から2曲だけ収録されることになったわけですが。

 cute voice というと、まぁ、ミクさんを使った最初の曲です。全盛期だったあの頃の曲です。ニコニコ動画には、光の射す方へ という曲の方が先にアップロードされているわけですが、そんなこんなで、今回の収録バージョンで、かれこれ4度目のリメイクということになります。

 いや、進歩はしているんだと思います。確かに進歩はしていると思いますが、1度目が、これで、2度目が、これで、3度目が、これで、4度目で、これ?と訊かれると、・・・これです。と答えるしかないわけですね。

 恐らく、これが、持てる調声技術の限界到達点です。あとは、もう、人力ぼかりすとか、セミリアルタイム VOCALOID ライブとか、そういう領域にしか、未来はないのではないかと思います。

 まぁ、どちらにせよ、突き抜けた可愛い曲です。もはや、こんな曲、書けません。

[3] plumeria corsage

 4th シングルタイトル曲、というか、まぁ、タイトル曲しか収録してないシングルなんですが、タイトルに、「プロムナード」「プルメリア」「コサージュ」というのが付けたいな。という理由で出来た曲ですね。
 何度も言っていることなのですが、コサージュというものを、完全に髪飾りと勘違いしていたのは絶対に内緒です。
 夏の曲というと、2nd アルバムの sweet flower なんてのがありますが、過去最高レベルに昭和のかほりを目指した曲です。いや、どれ一つとして、他の曲から平成臭はしないのですけれど。

 全然関係ないのですが、白いワンピースというか、ロングスカートは、至高だと思います。萌えの極致ではないでしょうか?

[4] 小さなプロムナード
 
 3rd シングルタイトル曲、というか、タイトル曲しか(ry。あと、「プロムナード」という(ry。

 実のところ、今回の収録曲の中では最古の曲です。cute voice、caffe latte よりも古いというので、相当なんですが。

 今回のアルバムが季節をテーマにしてる・・・、って、まぁ、恋だと愛だの言わなきゃあ、季節の歌ぐらいしか書けない、
まぁ、あとは、2nd アルバムのこれとかこれみたく、「夢」とか、そういう抽象的なものくらいしかテーマにできないわけですが、とにかく、誰がなんと言おうと、この曲は秋の歌です。VOCALOID 秋曲です。

 自分で言うのもなんですが、オケが正直、結構、やまだかつてないくらい綺麗な曲なんで、オケだけでも合わせて聴きたい曲の1つです。

[5] caffe latte (december inspiration mix)

1st アルバム収録曲で、まぁ、他に類を見ないシャッフル掛かった曲です。こういうのももう書けないです、というか、後にも先にも、
多分、この曲以外に書けないのではないかと・・・。

cute voice もそうなんですが、時代が下り、帰国子女ミクさんが参加してくれるようになりました。というわけで、まぁ、どう聴いても、もともとルカさんの独壇場だった領域が、ミクさんに占拠されてしまった感がすごいです。ミクさん、ぱないです。

かなり珍しい、三人称単数の代名詞が歌詞に入っている曲なのですが、もろもろの諸事情で、4回目のリメイクにして、性別が him から her に変わっています。特に、理由はないのですが、なんとなく、このご時世に him はないなぁ、と。

あと、地味に、歌詞が最長の曲なので、いつも歌詞カードの配置に苦労します。手焼き専門の家内制手工業民なので、まぁ、ないセンスをフル活用しきれないまま、いつも焼いているわけですが、まだ、この時点で1枚も焼いてないという段階で、一抹の不安が・・・

[6] 二人きりの雪路で
 
いつも、アルバムのラストと言えば、one’s best partner とか、個人的に非常に思い入れのある楽曲を配置するのですが、今回は、完全に新曲です。
いや、最後の最後まで、本当の本当にこの曲を、ラストに配置してもいいものなのかどうか、悩んだのですが、個人的には、十分、ラスト1曲を任せられる曲になってくれたと、そう思います。
 しっとりとした静かで優しげな曲調で、まぁ、個人的には、もっとこういうピアノ曲が書きたいなぁと思うわけです、主に、テンポと弾き易さの意味で。どうせ、速い曲なんて書けない、というか、弾けないわけですよ。

 個人的には、フリック入力というスマホの入力方式を、使ったことがなく、いつも、QWERTY で入力してるので、メールを指を滑らせて入力するというのには、ある意味、憧憬に近いものがあるんですね。

 まぁ、だいたい、生みの苦しみの7割5分は作詞工程で、作業中は常に Twitter でつぶやく、というか、ぼやきながら作業しており、まぁ、TL にやたらめったらぼやきがながれて辟易されている方が多くいらっしゃったかと思いますが、安心してください、しばらく作詞はしないつもりです。

 と、まぁ、なんだかんだ長々とグダグダ書いて参りましたが、ひとまず、今年やろうと思っていた事で残すは、アルバムマスタリングと、家内制手工業と、打ち上げのみかと思います。

 あ、ついでなので、初めて、ようつべにアップロードしてみましたので、是非。

 ではでは

ツイートツイート

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です