【初音ミク・巡音ルカ】 sweet flower 【Vocaloid オリジナル】公開開始のお知らせ

あと1か月かぁ・・・、ということで、yukki-ts@twilight-serenade でございます。sweet flower で絶賛公開中ですよ!見てくださいね!

で、まぁ、同時にいろいろと告知しなくちゃあならないのですが、あえて、今回はこの曲についていろいろと。

なんというか、ただひたすらに、難産でした。

一応、アルバム収録曲の、最後最長最古の曲ということになるわけで、思い入れの深さもひとしおなのですが、まぁ、それだけで、とにもかくにも・・・、はぁ。

まぁ、この曲自体は、本当に、まともな長さの構成を持っている、要するに完成された形となった曲としては、最古と言っても過言でない曲で、遡れば、もう、干支くらいなら楽勝で一回りするぐらい前のことになるんですよねぇ。というか、まだ、SC-8850 を購入してなかった時代、もはや懐かしさすら感じる、MML で書かれた曲でもあります。

今回、2nd アルバムをリリースするにあたり、じゃあ、1st アルバムの one’s best partner 枠は誰が担うのか?と問われて、まぁ、真っ先に白羽の矢が立った曲でもありますし、同時に、茨の道を突き進むことになろうことも予想されました。

まぁ、なんて言っても、この曲をリリースした頃って、cute voice だとかの花の 2003 年組の曲よりも前なわけで、まだ、デュエットがどうとか以前に、メロディラインすら存在してなかった時代です、
まぁ、なんせ、純粋なインストゥルメンタルだったわけで。

とりあえず、ピアノソロバージョンで、一度起こしなおす段階で、まぁ、編曲に入るわけですが、インストゥルメントが変わったり、テンポが変わったり、調が変わったりってのは、よくあったわけですが、ここまで編曲というか、リメイクに近いレベルで曲を再構成したのも、初めて・・・ではないにせよ、そうめったにないことなので。

一応、原曲の頃から、A-Major な曲なんですが、中間部、現バージョンで言うところの 3 番ですが、これ、転調してたんですね、Ab-Major に。で、その中間部の前後の遷移部分が、この曲のハイライトと言えるべき場所だったんですが、今回、遷移部分は断腸の思いでバッサリとカットしました。まぁ、いろいろ理由はあるのですが。まぁ、3番のサビ終わりに、遷移部の面影が残ってはいるのですが。

で、まぁ、他の収録曲の 9 曲が、さくさくと詞先で出来るのもあれば、最後の最後まで歌詞に納得いかないまま、結局完成させたものまで、まぁ、とにかく、続々とできていくなか、この曲については、まぁ、まず、メロディラインは、一応、すっとできましたよ、まぁ、それなりにすっと。

・・・作詞がなぁ。

そりゃあ、まぁ、それこそ、原曲の段階で、曲が想起させるイメージってのは、もう固まってましたよ。だけんども、そこから、歌詞を起こすのは・・・。

一応、まず、最初に書き始めたのが、結構珍しいのですが、1番のサビですね。思ったより、さくっと書けてしまったんですね、まぁ、これが運の尽きなのですが。そりゃあ、一番書きやすいに決まってますよ、なんつってもこの曲のサビなんですから。わざわざ、原曲にたった1回しか出てこないものを、1番の2回と3番の1回と、大盛りマシマシにしたくらいなんですから。

まぁ、ここからが、大変でした。とにかく、1番の最初からがんばって少しずつ書いていきましたよ。全然進みませんでした。まぁ、それでも、2番までは、どうにかこうにか、精神をガリガリ削りながら、やりました。

・・・3番も、そういう意味では、サビはいいんですよ。繰り返せばいいんですから。

3番サビ前ですよねぇ・・・。そりゃあ、まぁ、caffe latte で使用実績はありましたよ。このフレーズだけは使いたくなかったんですが・・・。

だって、このコード進行で、このコーラスラインで、このサビ前の一番盛り上がる、1番サビを超える、曲最大のハイライトシーンで、・・・生半可なことばじゃあ、務まらないわけですよ。

血反吐を吐き、血涙を流す思いで採用しましたとも、ええ、しましたとも。

まぁ、後、この曲、結局、原曲では間違いなく、夏の終わりの夜というのを想定したのですが、いろんな事情があって、リリースは、もう師走に入ろうかという時期ですよ。まぁ、人称代名詞はおろか、それを想起させるような直接的な語彙を歌詞から排除しましたので、別に、オールシーズンオールオッケーになるように配慮したつもりはあるのですが。

まぁ、もう、歌詞はいいです。

自分で言うのもなんですが、過去最高の調声時間を掛けてます。自分で言うのもなんですが、過去最高のコーラスラインに仕上がったと自負しています。オリジナルミクさんのハイトーンは、やっぱり至高です。

まぁ、ベストアルバムで、どうせ、V4X 採用する手前、第1調声からやりなおしなんですけど。

まぁ、いつもなら、ラジオで言うことがなくなるとかいう理由で切るわけですが、まだ言い足りないので、多分、大丈夫かと思います。

一応、告知については、まだまだ続きます。

ではでは

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