sweet flower 2014 – piano solo ver. 公開開始のお知らせ

12 年越しのリメイクです、yukki-ts@twilight-serenade でございます。

なんというか、原曲は、かれこれ 12 年前、というか、13 年前の時点で、原曲のそのまた原曲が出来ていたんですが、この度、発表することに急遽なってしまった、ピアノソロミニアルバムの収録曲として、ピアノソロバージョン を急ごしらえしてみました。まぁ、ミニアルバムはなくとも、どちらにせよ、2nd アルバムのラストを飾る曲なわけで、どちらにせよ、リメイクすることは確定していたんですが。

モチーフ付きの曲が軒並み移調されてるのに、結局、原曲通りの調になりました。
思い入れが深いというか、まぁ、流石に 12 年も置いておけば、もう、この調で完全に固定イメージが付いているわけで、いろいろと考えたんですが、原曲の調で収録します。

まぁ、モチーフ付きの曲とは違って、今回は、純然たるリメイクなんで、楽譜起こしも楽なら、弾き直すのも楽でした。特に、この曲の場合、当時、楽譜なしの状態で弾いたモチーフから起こした曲なんで、弾きやすくできてるというのもあるのですが。

sweet flower 原曲といえば、特徴的なのが、中間部の転調部分なんですが、断腸の思いでカットしています。いや、インストゥルメンタルな楽曲ならなにをやっても許されますが、ボーカルが付きますんで、最低限の体裁は保たないといけないわけで・・・。

とはいえ、冒頭部分も、終止部分も、原曲をほぼそのまま踏襲しています。いや、要所要所のコードライン、メロディラインは、ほぼ踏襲しているので、正直、原曲と何が違うって、音色が SC-8850 から TruePianos に変わっただけのような気もしなくもないです。一応、細かい音の追加とか、コードの修正とか、いろいろやってますし、原曲と聴き比べれば、対応するところはあるけれど、順番が入れ替わったり、繰り返したりとか、いろいろと変更しています。まぁ、テンポも変えてない割に、原曲から2秒だけ長くなってはいますが。

1番のサビ部分は、原曲では繰り返しなしな上に、本当にその1回しか使ってないのですが、今回珍しくサビを大切に扱ってます。2回繰り返し、中間部以降でも1度弾いてますし、これは自分でも驚いているんですが、本来、原曲の転調部にあった、コードも全然違うサビに準じるモチーフを、無理矢理、コード進行ごと書き換えてそのまま使ったものを、2番サビとして採用しています。まぁ、VImaj7 が Im に変わるという、いつもとは逆方向のコードの変更なんで、もちろん、合うには合うんですが。

まぁ、12年目のリメイクということで、感慨深いものはあるんですが、まぁ、大して 12 年前とピアノに関するもろもろは、特段変わってないなぁというのが、弾いてみての特徴ですね。もっと、劇的に上手くなってるとか、そういうのがあってもいいとは思ったんですが。

で、件のピアノソロミニアルバムですが、前回書いたことと違うんですが、どうも、4曲収録になりそうです。もはや、アルバムでもなんでもないというお話ですが。

1 曲目と 4 曲目は、純然たるインストゥルメンタル由来の anxiousness と Vergissmeinnicht で、2, 3 曲目はそれぞれ、アルバムのラストを飾る、one’s best partner と sweet flower のピアノソロバージョンを収録しようかと思います。

次回更新は、ピアノソロミニアルバムの詳細が出来るか、lapis lazuli オフボーカル版か、dreamin’ waltz オフボーカル版か、多分、どれかができたら、ラジオ収録と一緒にやるつもりです。

では

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