現在の進捗と今後の活動指針について

4th オリジナルインストゥルメンタルアルバム 鋭意制作進行中の twilight serenade の yukki-ts です。

というわけで、少し長めになるかとは思いますが、4th アルバム [聖杖携えし少女 静かに舞い降りぬ]について。

最終的にはオーケストラアレンジになるかと思います。一応、ジャンルとしては、うーん。
個人的には、Easy Listening というジャンルを推したいところなのですが、まぁ、少なくとも、Pop ではないですし、
これを、Classical、古典的と言うのは、少々無理があるような・・・。

まぁ、何はともあれ、まず、この C90 では、日-西r01b Flowlight Music にて、先行してこのピアノソロバージョンを委託頒布することになるかとは思います。

まぁ、何はともあれ、曲に関する紹介ということですが、一応、今回、タイトル曲を始めとする日本語なタイトルで、

01 聖杖携えし少女 静かに舞い降りぬ
02 運命は幾星霜を越えて
03 風の往き着く果てまで
04 漆黒の深淵より

05 幼き記憶と明日への誓い
06 慟哭響く荒野に

07 背中合わせで居られた日々を
08 誰よりも大切な人と共に
09 深き森と湖畔の神々
10 遠き日の記憶

と、まぁ、10 曲ほど入っています。

実は、01-04、05-06、07-10 とでそれぞれ組曲のような扱いになっていて、一応、
一続きの曲のような体裁を取っています。まぁ、途中から始まる曲については、そういう理由もあって、
冒頭の余白が数 10 msec くらいしか取られてないですが、一応、それぞれ独立に聴くこともできるようにはなっていますし、続くとはいえ、一応、それぞれの曲も、単独でも聴けるものにはなっているはずです。

ところで、いつもボカロで曲作っている人みたいなイメージを持たれているか持たれるほどの印象などないか知りませんが、
一応、本来、こういう曲を書く人間です。こっちが本職です。

ピアノソロバージョンとは言っているのですが、実際のところ、風の往き着く果てまでを始めとして、
いくつかの曲については、主メロを他パートが担当することを前提として、伴奏に徹しているものが混じっています。

それぞれの曲のイメージについては、まぁ、一応、XFD を聴いていただければと思いますが、
クラシカルな調と進行、形式を選んでいるものから、割と真剣に Easy Listening を指向しているものやら、
完全に Pop 進行のものやら、劇伴もどきな何かをどうにかこうにか目指そうとしたものやらと、
いろいろ混じっている感じではなかろうかと思います。

で、ここから先は、また、濃ゆいお話にはなってしまうのですが、

では、なんで、そんな 10 曲でこのアルバムが構成されているかという話になるわけですが、
まぁ、正直な話、今回のアルバムの構想自体が、かれこれ、16 年以上も前に始まったものなわけです。
ちょうど、SC-8850 なるおもちゃを手に入れた頃で、まだ、MML とか使ってた時代です。

で、もう、先に言ってしまうと、うちのサイトで連載している長編小説をイメージして作られた楽曲なんですね、これら。

それぞれの幕ごとの登場人物やら物語やらを、
そのままイメージソングやら BGM やらとして織り込んだ曲なわけです。

まぁ、完成まで2年を見込んで、もう、半年経過しているわけですが、
もちろん、このタイトルに書かれている、聖杖携えし少女 とかいうのが、まぁ、この物語の主人公さん、というか、
ヒロインさんなわけですね。というか、まぁ、タイトル曲自体が、冒頭のモチーフが、この人のテーマ曲そのものです。
この主モチーフについては、慟哭響く荒野に、誰よりも大切な人と共に、ラストの 遠き日の記憶 とかでも
繰り返し引用している大切なモチーフだったりします。
まぁ、タイトルからもしかして想像していただければとてもありがたいのですが、
この、誰よりも大切な人と共に という曲は、ミクさんルカさんにも歌っていただいてる、
one’s best partner という曲の原曲でもあります。というか、そもそも、この曲のサビのメロディ自体が、
聖杖携えし少女 静かに舞い降りぬのメインモチーフのアレンジそのものですので、そういう意味でも、
このアルバムって、twilight serenade といううちのサークルの、まぁ、原点とも言うべき、そういう作品なんです。

いろいろ、それぞれの曲に思い入れはありますが、まぁ、今回全部書いてると、どれだけこの記事は長くなるのか
という話になりそうなので、そろそろ、切ろうかとは思いますが、
とりあえず、今後の予定としては、オーケストラアレンジを少しずつ進めていき、徐々に小出ししていきつつ、
最終的に、4th オリジナルインストゥルメンタルアルバムとして、世の中に出していきたいなぁと、
そう思っています。

では

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