M3-2015春 新譜「小さなプロムナード」デモ公開のお知らせ

あれ、「クロスフェード」デモじゃあないんですか?・・・yukki-ts@twilight-serenade でございます。

で、クロスフェードデモではなく、ただのデモなんですが、とりあえず、特設サイトからリンク張っているのでそちらへどうぞ。

もう、例によって例のごとくと言って良いのか悪いのか、Flowlight Music 様のサークルスペースをお借りします。スペースは、東京流通センター 第一展示場 F-24b ですね、よろしくお願いいたします。

あ、あと、2nd アルバム strawberry labyrinthも持ち込みます。正直、こっちを捌く方がメインです。

諸事情で、今年前半はプライベートが多忙に付き、まぁ、曲なんて作ってる場合じゃあなかったのですが、V4X ルカさんも来たことですし、辛抱できず、ついやっちゃいました。

ということで、小さなプロムナードなんですが、実のところ、全シングル、アルバムを通じて、一番古い曲だったりします。というか、元々モチーフをピアノソロとして作ってた曲なんですが、作った当の本人にすら忘れ去られていたという、不遇な曲だったりします。

で、V4X ルカさん V4X ルカさんと言ってる割に、この曲のメインは全力でミクさんが張ってます。

まぁ、クロスフェードデモでないのは、さっきも言い訳しましたが、結局、時間が無くて、1曲しか出来なかった、
正確には、これを書いてる時点で、CD マスタリングも完了してないので、実際のところは、まだ、1曲も出来てないんですが。

まぁ、1曲しかないという非常事態なんで、CD メディアの容量をはてさて、どうやって埋めたものかということなのですが、まぁ、2番はオフボーカル版でいいとして、今回は、ちょっといつもとガラっと趣向を変えて、V4X エンジンで全力に調子に乗ってるミクさんに、ピアノソロ弾き語りをお願いしてみました。

自分で言うのもなんなんですが、個人的には、この3番目のアレンジ、いや、アレンジというか、パート抜いてるだけなんで、手抜き以外の何物でもないのですが、これが、一番好きです。あんまりいい感じなんで、CD 限定バージョンにしようかと思います。正直、おまけが本編でいいです。

で、まぁ、V4X エンジンで作る初めての曲なわけですが、せっかくなんで、いろいろと書こうかと。どうせ、ラジオでも語りますが、どうせ書いたこと忘れて同じこと言うはずなんで。

個人的には、なんというか、Original V4X ルカさんは、やっぱ、ネイティブに最初から調声してあげないとダメなんじゃあないか?という結論に辿り付いた感があります。というわけで、リメイクするなら、0 から再調声しないと、まぁ、ダメですね、少なくとも、同じモノにはどうしても出来そうになさそうで。

で、E.V.E.C についてもいろいろいじって見たんですが、個人的には、やっぱり、クロスシンセシスというパラメータをフィーチャーせずにはいられない感が半端ないですね。基本的に、同じバージョンのデータベース2つを任意の割合で混ぜられるという、チート感半端ないパラメータなんですが、これが、まぁ、半端なく強力ですね。

基本、表情付けという意味でいうと、これまでは、最も強烈な割には可変しづらいジェンダーファクターと、まぁ、とりあえず文字通り、表情付けをするエクスプレッションに相当するダイナミクス、で、あと、玄人好みの万能パラメータ、オープニングによる調声が基本だったんですが、まぁ、クロスシンセシスが入ってきたお陰で、都合、{}_データベース数 C_2 の組み合わせが実現できるようになったわけで。

E.V.E.C とかいう強力な道具を持ってる V4X ルカさんを横目に見つつ、実際のところは、このクロスシンセシスを完備している V3 ミクさんの方が半端なく進化してしまった感がします。

実際、小さなプロムナードでは、V4X ルカさんには EVEC HARD/SOFT の HARD 寄りクロスシンセシスで、V3 ミクさんには、Vivid/Sweet の Vivid 寄りクロスシンセシスを仕掛けています。

まぁ、あの、使い辛さ感が半端なかったスィーツ(笑)ミクさんの真の実力を引き出すには、もうちょっと、研鑽が必要かと思いますが。

なんか、長々と書いてますが、まだ、1枚も焼いてません。焼ける時間もなければ、実際のところ、そもそも、円盤資材、まだ、あったかなぁ?とか言ってる状況ではあるのですが。

では

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