V4X ルカさんが E.V.E.C 使えと せがむので

V4X ルカさん、かわゆしす。というわけで、yukki-ts@twilight-serenade でございます。

で、まぁ、とりあえず、ルカさんがメイン張ってる歌、ということで、これを今回はサンプルに使います。

春風の通い路 (v4x luka/v3 miku)

1コーラスのみ、調声甘め、ミックスも大分甘めです。

で、まぁ、昔ながらの VOCALOID Editor 4 ユーザですので、いーべっく使おう = 母音分割 ということになるわけですが、まぁ、流石、既に、こういうプラグインがあるので、ありがたく使わせていただきます。

VOCALOID4 Editorで巡音ルカV4XのE.V.E.C.を使うjob Pluginについて:きょん☆さんのブロマガ – ブロマガ

で、VOCALOID Editor 4 ユーザですので、当然、これもセットです。

V3Sync version 2.5.0 (V4 Editor 対応) ( 楽器 ) – ありぱぱのブログ – Yahoo!ブログ

と、まぁ、ここまでの準備をした上で、ようやく、本題に入るわけですが、

・・・まぁ、なんというか、基本的に、母音分割することが原則となるので、V2 式の調声をしておけば、だいたい、それをそのまま流用できます。慣れれば、プラグインを使うまでもなく、手でやった方が早いかもです。

というか、まぁ、まず、がっつり全体に仕掛けてから、ちまちま変えていく、という感じですか。

まぁ、Power 1/2 とか Soft とか、いろいろ試した挙句、結局、Native に落ち着くという感じなんですが、まぁ、Power 2 とかがうまくはまる場所にははめればいいんですが、Native 縛りをする場合、あえて、要所要所でいーべっくを意図的に外すという選択肢もありかもです。

というか、そもそもの話、別に特段、いーべっく使わない、素の状態でも、V2 とは別人さんなルカさんの波形が得られますので、それで縛ってもいいし、要所要所にエッセンスとして入れても、という感じですか。

で、VOICE COLOR については、まぁ、まだ、全部試せてないですが、とりあえず、VOICE RELEASE については、
まぁ、なんというか、基本、やっぱり、セオリー通り、ある程度の長さの休符の前に SHORT で入れると、いい感じなんでしょうか。そもそも、ブレスは、V2 時代から入れてるわけで、いまいち、差が分からないので、なんというか、もっと、活かしてあげたいんですけど・・・。

子音拡張ですけど、これ、素の状態で十分強いのに、さらに強くしてどうするの?という気がしてならないのです・・・。

で、総合的に言えることとして、よくよく考えてみると、ここまで書いたのって、全部、V2 時代でもふつうにやってたことなんだよなぁと・・・。ブレスも入れてるし、ダイナミクスカーブもきっちり入れてるしなぁ・・・。

クロスシンセシスで強さをコントロールとかって記述もあったりするんですけど、いまいち、恩恵に与れてない気が。一応、今回も、EVEC 版と非 EVEC 版でクロスシンセシスしてますが、正直、たかだか数時間程度さわっただけじゃあわかりません。

で、HARD な V4X ルカさんの特徴に、高音域になると波形が変わっていくというのがあって、結構、これ、真剣に、これから先、どうしようかという感じです。

最初から V4X ネイティブで調声していれば、別にどうってこともないんですが、V2 調声ベースでいく場合、
低・中音域については、ほぼ、V2 時代と同じ感覚でいいんですが、高音域が、どうにもこうにも別波形なんですよねぇ・・・。

まぁ、こんなことしてて、本当に、新曲に、 V4X ルカさんを参加させられるのかどうか、暗雲ばかりが立ち込めてる今日この頃です。

とりあえず、しばらくは、高音域対策を考えようかと。

では

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V4X ルカさんが 曲を作れと せがむので

V4X ルカさん、かわゆす。というわけで、yukki-ts@twilight-serenade でございます。

というわけで、まぁ、V4X ルカさん降臨です。まぁ、例によって例の如く、いつもの例の曲で早速1コーラス歌っていただいておりますので。

cute voice (v3 miku/v4x luka)

一応、1st アルバム twilight serenade マスタリングデータを起点に作ってます。

基本的に、調声は 1st アルバムに収録している V2 時代のものを、
ほぼそのまま引き継いでいます。

いや、よくよく考えると、この曲、ほぼほぼミクさんの歌だったりするんで、
多少、ルカさんにパートを再分配してはいますし、
密かに、V3 ミクさんがこそっと冒頭だけ再調声してたりしますが、気にしません。

セッティングについてですが、V3 ミクさんは、日本語も英語もどちらもオリジナルで、
ジェンダーファクターも 0 のままです。
で、V4X ルカさんなんですが、一応、いまいち仕様も分かっていないまま、
日本語は、Hard EVEC/Hard、英語は Hard EVEC/Hard をデフォルトで使ったものを、
録って出ししております。

あと、地味にオケは完全に 3rd アルバム仕様に変わってます。

一応、多少、オリジナルの品質が悪くて聴くに堪えない部分だけは手を入れてますが、
なんというか、とりあえず、初見のイメージとしては、
V2 時代のルカさんの調声イメージが、より鮮明に、はっきり歌声として
出力されてるなぁ、って感じです。

っていうか、HARD な V4X ルカさん、好きだなぁ・・・。

いや、一応、Soft も試しましたが、あっちの方が、オープニングを開いてる
V2 ルカさんのイメージにより近い感じですか。

まぁ、完全未調声とかいうのを、試していないのでなんとも言えないですが、
V2 時代の調声手順が、ほぼほぼそのまま効くというのは、嬉しい限りです。

とりあえず、まぁ、しばらく、EVEC とやらと戯れることになるかとは思います。

あ、で、ちょくちょく話に出ていますので、ついでに。

V4X ルカさんがやっと、やっと、降臨されましたので、本格的に 3rd アルバム計画が始動します。もう、スケジュールなんて知りません。勝手に PC の電源が今日だけで3回落ちて、3回泣きましたが、それも知りません。

3rd オリジナル VOCALOID デュエットアルバム、タイトルですが、
「december inspiration」で確定かと思います。

タイトル曲を含む全 10 曲入りなわけですが、既に書いてますように、
今回の cute voice をはじめ、1st アルバム twilight serenade
2nd アルバム strawberry labyrinth からの V4X ルカさん再録版を含む、事実上のベストアルバムになるかと思います。

とはいえ、タイトル曲を含めて、計4曲は書き下ろしますし、まぁ、どっちかにしろって話なんですが。

ではでは

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