coup de foudre – off vocal ver. 公開開始のお知らせ

M3-2014 春 お疲れ様でした。お立ち寄りいただいた皆様には感謝申し上げます。というわけで、yukki-ts@twilight-serenade でございます。帰って早々に、何をやってるのかという話ではあるのですが。

というわけで、coup de foudre – off vocal ver. なのですが、原曲は、これですね。調が2つ上がっているんですが、まぁ、インストゥルメントが SC-8850 からソフトウェア音源に変更されたぐらいしか違いはないですか。

曲タイトルについて言えば、まず、読めない。どう読めばいいの?これ。

フランス語の直訳は、まぁ、落雷とかそういう意味の言葉なのですが、この意味の言葉を
わざわざフランス語で書くときは、間違いなく違う意味を持つ、・・・らしいです。

曲全体の構成は非常にざっくり言うと、A メロとサビと C メロならぬ B メロのみという、非常にシンプルな構成ですね。
曲そのものも、他に類を見ないレベルで短いのですが。

A メロとサビが E-minor なのですが、B メロが E-Major で、モチーフ的にも恐ろしく別のものが組み合わされています。
というより、そもそも、B メロで1週間悩んで、妥協した果てにこのメロディラインというかコード進行を採用したという感じでしょうか。
実際、このコード進行にしよう、というか、これでいいやと確定した後は、非常にスムーズに曲制作の進行が進みました。
というより、まぁ、昨日の話なのですけど。

コード進行自体は非常にありきたりなので、正直、類例はいくらでもあるような気がしますが、気にしません。

インストゥルメントを変更したとは言いますが、エレピ、オルガン、矩形波と、ベース、ドラムマシンという、
まぁ、打ち込み全開な曲です、こういうのばっかりだよなぁ・・・。

あと、この曲、聴けば分かるのですが、まぁ、恐ろしくリズムが情緒不安定な曲です。
リズム感のない奴が、どうしてリズムを崩そうとするのかという話なのですが、
一応、構成としては、4拍子と6拍子が交互にやってくるというものを挟み込んでいます。

いや、本当に、何故なんだろう・・・。

そもそも、B メロに困ったのは、ちょうど、2番サビ直後の位置のリズムパターンが、この交互パターンを織り込んだせいで、
まぁ、コード進行やらメロディラインやら、とにかく、困ってしまって。
そもそも、B メロ位置が何小節になるのかどころか、奇数小節にするのか偶数小節にするのかすら、
直前の直前まで分からなくて、とかやりつつ、泥沼にはまりそうになって1週間ほど放り投げたのですが、
まぁ、落ち着くべきところに落ち着いたかと思います。

ところで、原曲の方には、既にボーカルラインが付いてたりするんですが、まぁ、実際は、あれにこだわる気はありません。
というか、ミヤマヨメナと同じく、どういうボーカルラインなのか、歌詞なのか、全く想像が付きません。

大丈夫なのか、これ・・・。

で、まぁ、そういう困難を乗り越えて、完成すると、一応は、シングルのカップリング2曲目、あとは、
アルバムの8曲目というポジションに付くことになるんですが、まぁ、どうなることか。

まぁ、とりあえず、4/27 当日のことを含め、細かいことは、ミヤマヨメナのボーカルラインが完成してから、
ラジオの第3回ぐらいにちらほら語り倒そうかと思います。いつのことになるやら・・・。

では

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