#C94 新譜「le chevalet et la palette」について

とうとう明日となりましたが、#C94 が開催されます。東京ビッグサイト 西ね-07b Flowlight Music にて委託頒布予定となっております。

というわけで、twilight serenadeyukki-ts でございます。

前回の 4th オリジナルピアノコンチェルトアルバム 聖杖携えし少女 静かに舞い降りぬ 以来となる新譜 8th オリジナルシングル le chevalet et la palette を委託頒布いたします。

全曲3拍子ワルツ縛り企画のトップバッターとなる2曲+エレピソロ版を収録しております。

というわけで、簡単ではありますが曲のご紹介を。

1. イーゼルとパレット

「キラキラでファンタスティックなモチーフを次々と調を変えながら変奏していく短めの3拍子ワルツ」なんですが、そもそも、モチーフとなっているのが、タイトル(読めない)であるところの、イーゼルとパレットなので、キラキラな星空をイメージした曲です。余談ですが、ジャケ写は、某所でトワイライトタイムに撮影した曇り空なのですが、いい感じの色合いになったので、個人的には好きです。
エレピ+ベース+ドラムのいつもの人たちと、最近常連になっているハープ+ビブラフォンで編成しています。
調を変えながらとは書いてますが、結構目まぐるしく変わっていくので、短いモチーフの繰り返しではありますが、結構良い感じになったのではないかなぁと個人的には思います。

2. セピアに彩られた憧憬

「どこか懐かしい感じのメロディラインを乗せた軽めにシャッフルさせたスローテンポな3拍子ワルツ」です。実は3度目くらいのリメイクで、原曲に比べると、大分、かなり、すごく落ち着いたしっとりした感じのアレンジにはなっているのではないかと思います。
原曲は4拍子シャッフルなのですが、リズム隊を始め、全パートがぽわぽわ跳ねた感じでニュアンスを残しつつ、柔らかめな3拍子ワルツにアレンジされているかなぁと思います。

と、そんな感じの2曲+エレピソロを収録しております。

キラキラポップも大好きですが、3拍子ワルツも大好きなので、かなり久しぶりに楽しんで作曲できたかなぁと思います。

では、明日、会場にてお待ちしております。

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Web サイト移転・アルバム制作開始のお知らせ

twilight-serenade.net に移転しました。twilight serenade の yukki-ts でございます。

諸事情があってしばらく開店休業中でしたが、ようやく活動再開の目処が立ちそうですので、いよいよ、5th オリジナルアルバム制作活動を開始しようと思います。

ところで、Web サイトですが、これまで借りていた鯖が完全に死んだ魚の目のようになってしまったらしく、一応兆候はずっと見えていたので、準備をしていたのですが、5,555 ヒットという無駄に綺麗なキリ番を記念し、正式に移転することにします。

リダイレクトできないので、なかなか誘導ができないのはどうかと思うのですが・・・、というか、せっかく、リダイレクト仕込んできたこれまでの作業時間を返せと。

で、繰り返しですが、新しい URL は http://twilight-serenade.net/となります。今度こそ、長生きしてくれると嬉しいのですが。

というわけで、件の 5th オリジナルアルバム。正式にタイトルが「Le soupir」に決定されました。

現時点では、10曲収録を予定しています。
1st, 2nd, 3rd がボーカロイドデュエットアルバムで、前回の 4th がピアノコンチェルトアルバムだったのですが、今回のアルバム全体のテーマとして、3拍子ワルツ縛りというものを置いています。この縛りを満たす範囲であれば、とりあえず、曲調だとかジャンルだとかその他一切合財の縛りはなしの自由な作品になればと思っています。

で、アルバムタイトルの Le soupir は、まぁ、直訳すると、ため息だとかそういう意味になるのですが、実は、これ、音楽用語でもあるんですね。で、まぁ、タイトルをフラ単語から探してたところ、偶然たまたまこの単語を見つけてしまったわけで、そこからインスピレーションを得て、ようやく、構想の土台部分ができあがったと、まぁ、こういうわけです。

まぁ、そういうわけで、今回のアルバムも前回までと同様2ヶ年計画で制作していくことになるかと思います。完成は2019年冬ということになるでしょうが、まぁ、これからしばらくは、ピアノソロバージョンとして曲を書いていくことになるかと思います。

というわけで、進捗については、Twitter やら、Le soupir やらで更新していくつもりです。

では

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C93 お疲れ様でした&今後の活動方針

本日 #C93 1日目にご来場いただいた皆様、CD を手に取っていただいた皆様、ご購入いただいた方々、そして、参加者の皆様、本日はありがとうございました、そして、お疲れ様でした。

2日目以降も参加されるという猛者の方々は、どうぞ、お体を壊されることのなきよう、ほどほどに戦場を生き抜いてくださいませ。

今回委託頒布しましたのは、コミケでは新譜となる 4th アルバム「聖杖携えし少女 静かに舞い降りぬ」(piano concert ver.) でございます。

歌詞も付いてもおりませんし、メロディラインから情景を思い浮かべろと言われましても、そんな無茶な、という話ではあるかと思うのですが、モチーフになる長編小説の各要所要所の場面をイメージして作られた曲です。むしろ、曲が作りたくてわざわざ小説のような何かを起こしたという説もございますが。

正直、前回書き尽くした感があるので、また長々と書くのもどうかと思いますが、まぁ、あれから2か月、ただいま、絶賛、次回作の生みの苦しみに囚われている最中でございます。

メッセージ性なんて大それたものを語るつもりはないのですが、それでも、しっかり背景をばっちりと、少なくとも本人だけは持っている曲の後に続くものを、どう作ればいいのか、正直、この2か月で、しっかりと忘れ去ってしまっているということを確認している今日この頃であります。

未だ次作となる 5th オリジナルアルバム、タイトルすら決まっておりません。いや、曲さえ書けば、むしろ、タイトルは自然と後から付いてくるのではないか?という有難い助言もいただきましたので、とりあえず、(仮)のまま、曲だけ書いてみるしかないのではなかろうかとも思います。

まぁ、昔から、波の浮き沈みの激しさを自覚しておりますので、そのうち、気分が乗ることもあるでしょう。

というわけで、次回作については、前回宣言したのと同様、「3拍子ワルツ縛り」という緩いコンセプトで作ってみようと思います。もう、その縛りさえ満たしていれば何でもありという・・・

あ、唐突ですが、こんなニュースを見つけてしまいました。

なんということでしょう、締切が明後日までとなっております。

これで来年より、私も張れて、キュゥべえす屋さんにジョブチェンジということになります。

まぁ、これで何か劇的に変わるような気が、そこはかとなくしなくもないですが、
ゆるーくご期待いただければ、それに沿えるよう頑張って参りたいと思います。

と、まぁ、そんな感じでそろそろ締めようかと思います。

では、最後になりますが、よいお年を。

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M3-2017秋 お疲れ様でした&今後の活動方針

本日 #M3-2017 秋にご来場いただいた皆様、CD を手に取っていただいた皆様、ご購入いただいた方々、そして、参加者の皆様、本日はありがとうございました、そして、お疲れ様でした。

制作期間が2か月早まって1年と10か月、構想からは実に17年となる、今回の 4th アルバム「聖杖携えし少女 静かに舞い降りぬ」(piano concert ver.) ですが、完全に、自分の趣味嗜好を優先し、追求した結果、生み出された子なので、もう、思い残すことはありません。こんなに長い時間掛かったけれど、やっと、やっと、形にできたよ、と。

MML から入り、DirectMusic を経て、SC-8850 に出逢って以来、歩み続けた道でしたが、あれから紆余曲折を経て、未だ、目指すべき到達点は、遠く遥か彼方にあります。

決して辿り付けない目標・・・だと、思いたくはないですが、そんな簡単に到達できる場所だとも思っていません。

その遠い道の、未だ半ばではありますが、1つの足跡として、いずれ振り返ることができる、そんな作品になってくれればなぁと、そう思います。

願わくば、ほんの一部でも、好きになってくれる方が居ることを期待して。

・・・なんか、このまま締められそうな気もしたのですが、今後の活動方針です。

というわけで、早速ですが、5th オリジナルアルバムの制作を開始します。
この2年間、ずっと、ずーっと、17年前から作り続けたモチーフ達と向かい合い続けてきたのですが、そろそろ、完全に気分を入れ替えて、違うコンセプトで行こうかと。そんな、確立された作風などというものを、未だに持ち合わせてもいないのですが、とりあえず、これまでの作風を一端リセットした上で、

「3拍子ワルツ縛り」

というコンセプトで次回作に取り組んでみようかと考えています。これ自体は、以前からずっとやってみたいと思っていた企画ではあるのですが、まぁ、

「3拍子(4拍子や5拍子が混在しないとは言っていない)ワルツ(踊れるとは言っていない)縛り」

という、非常にゆるーい縛りになるかとは正直思います。

ただ、4th アルバムのように、アゴーギクにやたらと富んだ作品にしてしまうと、都合、4回レコーディングし直すという、本当に遠大な道程を辿らなくてはならないわけで、しばらく、ちょっと、自重して、きっちり、ジャストインテンポを目指します。目指すだけで、守れるとも思い難いのですが、そこは、努力するべきところかと。

まぁ、タイトルは未定ですが、とりあえず、タイトル曲は、降りてきたモチーフが F-Major か D-minor だったので、結果的にそうなるかと思います。

縛りが縛りであるが故に、恐らく、ジャンルなる胡乱な言葉で、表現し難い、また、自分で自分の首を絞めに行くような行為に走ろうとしています。
自由に作り過ぎるのも、決して良くはないのでしょうけど、結局、この作り方しか知りません。
自分が好きになれない曲を、きっと、最後まで作り続けることなんて出来ない。
ただの言い訳ですが、それでも、その先に、本当に生み出したい、表現したいものが、生み出すことができれば。

まぁ、ごちゃごちゃ言っていますが、要約すると、全10曲収録のフルアルバム。うち何曲かについては、これまでリリースしてきた、アルバム・シングルからピックアップされた3拍子の曲のアレンジバージョンで、それ以外は、完全新作のタイトル曲と、それ以外の、何かです。

ところで、これまでリリースしてきた3拍子の曲というと、

Condordia (1st アルバム)
anxiousness (3rd シングル)
one’s best partner – piano duo ver. (3rd シングル)
Vergissmeinnicht (3rd シングル)
dreamin’ waltz (2nd アルバム)
二人きりの雪路で (3rd アルバム)
遠き日の記憶 (4th アルバム)
鳥啼く空彼方へ (4th アルバム)

と、8曲あることになります。one’s best partner を入れると、4th アルバムから3曲も収録するのか?という話になりかねないので、多分、4th アルバムからの採用は自重することになるとは思いますが・・・。

で、まぁ、早速2曲だけ起こそうとは思います。まぁ、例によって例の如く、タイトル曲は、最後に作ることになろうかとは思いますが、一応、この2曲で、ざっくりとした方向性は見えるかと思います。

久しぶりに、思いっきり、何もない白紙からのスタート。正直楽しみです。

酔った勢いでつらつら書いてるので、後で推敲するかもしれませんが、まぁ、何はともあれ。

いつか、素敵な円舞曲(ワルツ)が届けられますように。

では

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M3-2017秋 新譜「聖杖携えし少女 静かに舞い降りぬ」piano concerto ver. について

残り10日となりましたが、#M3-2017秋 が開催されます。東京流通センター 第一展示場 L-19b Flowlight Music にて委託頒布予定となっております。

というわけで、twilight serenadeyukki-ts でございます。

2年掛かりにはなりましたが、ようやく完成いたしましたので、告知を。

聖杖携えし少女 静かに舞い降りぬ

SoundCloud
YouTube

頒布物についてですが、既にピアノソロバージョンとして頒布済みの楽曲に関する、ピアノコンチェルトバージョンということになります。

前回の時にも大分お話をしたはずなのですが、せっかくなので、もう一度、今回のアルバムについてのご紹介をつらつらと。

ピアノソロバージョンの時には、全10曲としてお届けしていたのですが、今回は、一連の続きものになっている曲については、ノンストップでつないでしまった結果として、全4楽章という形でお届けすることになります。というわけで、実際のところ、アルバムといいつつ、全体を通して1曲という体になるわけですが。

G♯ minor (18:18)
この曲については、最初に原曲となるものを作ったのが、2000年ということで、もう、17年前ということになります。足掛け17年・・・、日の目を見るまで、こんなに掛かるなんて、当時は思ってもいませんでした。まぁ、当時は、そもそも、CD にするだなんて発想もなかったとは思いますが。まぁ、そんなこんなで、非常に思い入れの強い曲です。
リストの画像にも使っている娘のテーマ曲として、あるいは、当時、音楽を制作するにあたって1つ想定していたのが、ロールプレイングゲーム的なものの OP 曲となるものをイメージした曲でもありました。まぁ、原曲からは、いろいろと紆余曲折を経て、現在のようなアレンジになっていますが、流石に17年も経てば、この原曲自体のアレンジバージョンというのも片手の指全部くらいの数はあります。その最終形が、まぁ、これ、という感じでしょうか。

ピアノソロバージョンに収録している、2~4曲目については、組曲としてこの曲に組み入れています。シングルにも未収録なので、正真正銘、これが初めての円盤への収録となります。

実は、この2曲目、4曲目については、1曲目と同時期、3曲目は、これらと少し遅れてということになりますが、それでも、かなり昔に原曲が作られています。

第1楽章ということになっていますが、実際、今回収録している曲については、既にピアノソロ版でも書いているように、長編小説の時系列に沿った順で、収録しています。

もう、具体的に言ってしまえば、第1楽章は、第2幕前半までの話と対応します。読んでみてくださいとなかなかこの期に及んで言い出し辛いのですが、物語で描写している内容を思い浮かべていただけるような楽曲だと感じていただける人が、もしいたとするなら、それは、非常に嬉しいことかなぁと思います。

B♭ minor (9:57)
第2楽章は、第2幕後半から第4幕あたりまでの範囲に対応するのですが、まぁ、本編もそうであるように、やたらと曲調が暗いのなんのという。リストの娘のテーマ曲を織り込んでいるんで、それでも、まだ、全編が真っ暗というわけではないのですが。6th シングルとして既に円盤には収録しているのですが、特に、リストの娘のテーマ曲を中心として、手を加えていますので、アルバムアレンジバージョンということで聴いていただければ。
まぁ、ほとんど、ここで書いた内容が全てなので、せっかくなので、もう一度見ていただければと。

B Major (10:56)
こちらで書いた内容そのままとなるのもどうかと思いますが、第3楽章は、本編でいうところの第5幕の内容ということになります。第4幕までがやたらと暗い物語で、まぁ、そう考えてみると、第5幕の前半も大分穏やかではない展開ではあるのですが、Twitter で使ってるアイコンの娘のモチーフをはじめとして、まぁ、幸せそのものとしか言いようがないような曲です。まぁ、そんな幸せだけの人生なんてないものと同じように、唐突にマイナーに転調したりしてはいますが。
このあたりから、実は、原曲として存在しないものも多くなってきていて、第3楽章の前半部分なんてものは、実際、モチーフの欠片も2000年とかの段階では存在していませんので、今回のアルバム計画が立ってから、書き下ろされたものということになります。
まぁ、とはいいつつ、この第3楽章後半部の曲については、元々、ゲームとしては劇中歌であり、ED 曲として想定されたもので、ピアノデュオアレンジされたり、ボカロアレンジされたりと、もう、散々いろんなところで日の目を浴びている曲ではあるのですが。
まぁ、そういうのも込みにして、第3楽章も第1楽章と並んで、このアルバムを象徴するような曲かなぁと、個人的には思います。

D Major (12:14)
第3楽章とともに、既に、7th シングルとして円盤には収録されていることになっているのですが、既にお気付きの方がいらっしゃるかどうか。
実は、収録曲の時間を、第3楽章と合わせたものが、シングル収録の時より増えています。もちろん、テンポを落としただけというわけではありません。

この第4楽章は、第6幕から、現在連載中の時系列にあたる、第7幕の内容を含みます。

今回、アルバムを完成させるにあたり、円盤にも未収録の、完全な新曲を書き下ろしました。

・・・まぁ、ピアノソロ版は既に公開しているのですが。

この曲の冒頭部分のピアノの音で気付かれた方がいらっしゃると非常に嬉しいのですが、完全に、ピアノソロバージョンの最後の10曲目のピアノの最後の音と一致します。

まぁ、そういうわけで、シングルやピアノソロ版をお持ちの皆様にも、改めてお楽しみいただける内容となっていれば幸いに思う次第です。

長文にはなってしまいましたが、とりあえず、このあたりで紹介をおしまいにしようかと。

それでは、当日、お会いできることを楽しみにしております。

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C92 お疲れ様でした&今後の活動方針

本日 #C92 1日目 にご来場いただいた皆様、CD を手に取っていただいた皆様、ご購入いただいた方々、そして、参加者の皆様、本日はありがとうございました、そして、お疲れ様でした。

事前告知なし、新譜なし、搬入枚数僅少の委託頒布という形でしたが、次回は、いよいよ、足掛け2年の制作期間を経て、
4th アルバム「聖杖携えし少女 静かに舞い降りぬ」(piano concert ver.) をお届けできるかと思います。

既にシングルとして収録している楽曲を含む、全4組曲でお届けすることになるかと思います。
4曲しか入っていないのに、アルバムを名乗るのが妥当かどうかについては、まだ現時点では結論が出ておりません。

なかなか、本業が多忙で、家にいる時間が寝る時間とほぼイコールという生活を送っておりますが、どうにかこうにか
時間を生み出して、全力を傾けようかと思います。

といいつつ、次の 5th アルバムの制作についてもぼちぼち始めようかと思っています。

以前も書いた気がしますが、3拍子ワルツ縛りというコンセプトのアルバムが作ってみたいなと、以前から思っていまして、
ジャンルフリーで好き勝手自由気ままな曲になればなぁと思います。

少し短いですが、ここまでとして、これから戦利品たちの鑑賞をしようかと思います。

では

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M3-2017春 お疲れ様でした&今後の活動方針

本日の #M3 にご来場いただいた皆様、CD を手に取っていただいた皆様、そして、参加者の皆様、本日はありがとうございました、そして、お疲れ様でした。

皆様から賜りましたご声援を糧に今後も精進して参る所存です。

で、今後の活動予定ですが、このまま順調に進めば次は、いよいよ、
4th オリジナルピアノコンチェルトアルバム、「聖杖携えし少女 静かに舞い降りぬ」のリリース!ということになるわけですが、この調子で行きますと、夏には間に合わず、もう少し時間が掛かるかと思います。

既にピアノソロ版でリリースしてある通り、シングルに収録されていない残り3曲を含めた、10曲を収録することになるかと思います。

というわけで、次回作でございますが、4th アルバムも完成しない中、早々に 5th オリジナルアルバムの制作計画を開始いたします。まぁ、今回も、およそ2ヶ年計画ということになろうかとは思いますが、さしあたりまして、次回は、この中から何曲かを先行リリースということになろうかと思います。

これまでもアルバムについては、ある一定のコンセプトを立てて参りましたので、今回についてもそれを立てるわけですが、とりあえず、今のところは、「3拍子ワルツ縛り」というコンセプトで行こうかと考えております。

現状、まだ一切のモチーフもないですが、もしかすると、インストゥルメンタルだけでなく、かなり久しぶりとなりますが、2人の歌姫にご登場願うことがあるかもしれません。

ただ、まぁ、作詞者の都合により、多分恐らく、全曲に詞が付くことはないはずです。

というより、3拍子ワルツでさえあれば、今回は、いつになく、ジャンルをごった煮状態にする覚悟で行こうかと考えています。

ところで、まぁ、ここまで読んでくださっている方がいらっしゃるかどうかは存じませんが、当サイト 5,000 ヒットを記念いたしまして、長らく更新がストップしておりました、第7幕をいよいよ連載再開いたします。未だに結末が実はまだ書いている本人にも分かっておりませんので、どう破綻するかわかりませんが、ここまで来たら、一度精神的に追い詰めてみようかと考えています。4th アルバムの世界観に続く、次なる作品となるわけですが、まぁ、果たして何年後に完成するのか、というか、開始されるのか・・・。

というわけで、twilight serenade の yukki-ts でした。

最後に繰り返しになりますが、本日はありがとうございました。

では

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M3-2017春 新譜「背中合わせで居られた日々を」について

残り10日となりましたが、#M3-2017春 が開催されます。東京流通センター 第二展示場 う-28b Flowlight Music にて委託頒布予定となっております。

というわけで、twilight serenadeyukki-ts でございます。

本ブログが長いこと閉鎖状態になっていたのが、息を吹き返したようなので、早速ですが、告知を。

背中合わせで居られた日々を

頒布物についてですが、前回の M3-2016秋 の新譜に続く4曲が収録された 7th オリジナルピアノコンチェルトシングル「背中合わせで居られた日々を」[MP3] となります。

曲紹介については、ほとんど、こちらの動画でやっているのですが、改めて文章で起こします。

背中合わせで居られた日々を

第5, 6幕メインヒロインのテーマ曲。次の曲と一続きで、曲中にとある3人の登場人物をイメージして織り込んでいます。
1つ前のシングルに収録していたような暗い感じの曲調から一転して、ゆったりほんわかで幸せそうな柔らかい曲に仕上がったような気がします。  
とはいえ、途中で、不穏な転調をする曲でもあるのですが。

誰より大切な人と共に

第5幕のとある場面で流れる劇中歌。
オリジナル VOCALOID デュエット曲であるところの one’s best partner の原曲で、本来はこの娘の歌でもあります。
実際のところ、この曲のアレンジだけで、VOCALOID デュエット/インスト版、ピアノソロ/デュオ版と、やたらたくさん書いてきたイメージがあります。

深き森と湖畔の神々

第4幕終盤から登場するもう一人の娘のテーマ曲で、
これも、3人の登場人物をイメージして一緒に織り込んだ曲です。
始まりから途中まで穏やかな感じの曲調で進行していきますが、それぞれのモチーフを変奏しつつ、テンポアップしながら高まっていく感じが個人的には大好きです。

遠き日の記憶

ピアノコンチェルトアルバムの最後を飾る曲で、背中合わせで居られた日々を幼き記憶と明日への誓い深き森と湖畔の神々聖杖携えし少女 静かに舞い降りぬ の順番に、この曲のモチーフをロンドで織り交ぜながらメドレーしている感じの3拍子ワルツです。

で、まぁ、去年から制作が続く、今回の 4th オリジナルピアノコンチェルトアルバム「聖杖携えし少女 静かに舞い降りぬ」なわけですが、まぁ、物語性のある曲が書きたいが故に始めたゲーム制作計画(絶賛頓挫中)の中で副産物としてこしらえられた長編小説をモチーフとしています。

で、昨年の隠れ抱負だったところの、萌えっ娘描きたいな計画については、DCGAN face generator demoという強力な現代人の文明の利器を使って、着々と水面下で進行しております。せっかくなんで道を逸れますが、一応、全10曲、それぞれにゆかりのある娘たちを、絵で起こしてもらいました。いや、やってることは、クリック連打と、果てしないスライダーの調整の連続なわけですが、意外と重要なのは、どんな娘になって欲しいのかという強いイマジネーション力だというのを、強く感じました。

まぁ、また、直前になったら、もう一度告知しますので、とりあえず、長文もそろそろいい加減終わろうかと思います。

というわけで、30日に会場でお会いしましょう。どうぞ、よろしくお願いいたします。

では

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M3-2016秋 お疲れ様でした&今後の活動方針

ご来場いただいた皆様、CD を手にとって頂いた皆様、そして、参加者の皆様、本日はありがとうございました、そして、お疲れ様でした。

これを励みに今後も制作活動に邁進する所存でございます。

さて、今後の活動予定ですが、とりあえず、11月末までには、次の 7th オリジナルピアノコンチェルトシングルとなります、「背中合わせで居られた日々を」デモバージョンが世に出せればと思っています。今回の 6th シングルとは違って、4曲入りのそれなりに、比較的、明るくて温かみのある組曲になるかと思います。

その前ではありますが、この11月に開催されます、第5回 APOLLO – 3日間限定のWeb同人音楽即売会への初参戦を計画しております。

過去出していて、もう、多分世には出ないのではなかろうかという噂を個人的に立てている、
1st アルバムから最新の 4th アルバムまで、一通り取り揃えることを予定しております。

ジャンル?と問われて非常に迷ったのですが、とりあえず、特に深い理由もなく、
民族音楽・オーケストラ・イージーリスニングを選択しています。

とはいろいろ書いておりますが、真の完成版 4th オリジナルピアノコンチェルトアルバム
聖杖携えし少女 静かに舞い降りぬ」につきましては、恐らく、来年冬までには世に出せることになるかと思います。どうにか、今年中に 50% の進捗を目指していきたいと考えています。

その後?と問われますと、まぁ、いくつか計画しているのは、確かにあるのですが、
もう一度ボカロに傾倒するのもありかと思いますし、完全にジャンルを切り替えてというのも
面白いのではなかろうかと思います。ドライブのお供に出来るような曲を、主に自分のために供給するのもいいかとは考えていますし。

何はともあれ、まずは、目の前の曲からです。7th シングルが、果たして春に出せるか否か。

では

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M3-2016秋 新譜「幼き記憶と明日への誓い」について

明日 30 日、M3-2016 秋開催です。東京流通センター 第一展示場 C-12b Flowlight Music にて委託頒布予定です。

というわけで、twilight serenadeyukki-ts でございます。

頒布物についてですが、C90 にて頒布いたしました、4th オリジナルピアノソロアルバム 「聖杖携えし少女 静かに舞い降りぬ」[MP3] と、新譜となる 6th ピアノコンチェルトアレンジシングル「幼き記憶と明日への記憶」[MP3] の2枚を予定しております。

M3-2016 秋 POP

今年、来年と、この10曲からなるアルバムの制作を続けているわけですが、
せっかくなので、今回は、シングルに収録される2曲について、長々とご紹介しようかと。

幼き記憶と明日への記憶

ピアノソロアルバムの 11 曲目に収録されているものに続く、ピアノコンチェルトアレンジ版になるのですが、メインで使ってるのが今回初投入となる UVI Orchestral Suite です。いつも通りピアノ音源は、TruePianos、やたらと自己主張しているハープさんについては、VIENNA INSTRUMENTS を採用しています。宝の持ち腐れとはこういうことを言うのでしょう。

アルバム全体の共通テーマが、「聖杖携えし少女 静かに舞い降りぬ」という曲なのですが、
ブログでも何度か書きましたが、うちのサイトで恥ずかしげもなく公開しております
長編小説をイメージした楽曲群で、最初の4曲からなる組曲と、最後の4曲からなる組曲の間に挟まれた、2曲からなる組曲のうちの最初の1曲目ということになります。

そんなややこしい言い方しなくても、要するに真ん中に挟まれた2曲からなる組曲が
今回の収録曲なわけですが。

物語でいうところの、第3幕と呼んでいる箇所を背景としています。

で、前置きはともかく、本題ですが、この曲には、大きく3つのテーマ曲を織り込んでいまして、
それぞれが、主要登場人物のうち2人と、その2人の生き方に大きく影響を与えることになる人物の3人のイメージ曲ということになるかと思います。というか、まぁ、形式でいうところの、ロンド形式とか、複合3部形式とかいうのになるかとは思うのですが。
その、A に相当する部分で、主要登場人物ではなく、そのもう1人のイメージというのが、また、なんでだろうというのは気になるところではあるのですが。
実際、似たような構成を取ってる他の2曲についても、やっぱり、主要登場人物のテーマが、B とか C とかになってたりするので。

ちなみに、もし本編を読まれたことがあるという奇特な方がもしもいらっしゃるのであればという話ではあるのですが、B がスピアを持ってる方で、C がナイフを持ってる方です。

慟哭響く荒野に

このまま行くと、いつまでも2曲目の紹介に入れないので、唐突に段落分けしますが、
前の曲からほぼ連続して、序奏部分に移ります。で、まぁ、この曲も、「聖杖携えし少女」のメインテーマに関する変奏曲の1つに数えられるのですが、第3幕の終幕部分を背景とした曲になります。実際、今回のアルバムは、「聖杖携えし少女」のメインテーマを含めて、いくつかの曲については、もう、10年以上前からずっとその主題となる部分は存在していて、この曲もその中の1つです。序奏から最初のメインテーマ部分までが当時までに完成していた部分で、それを言うなら、前の曲の2人の主要人物に関するテーマ部分も当時から存在している部分ではあるのですが。

そういうわけで、当然、当時なかった部分についてが、今年の制作箇所ということになったわけで、この曲についての間奏部分もその方向性については随分と悩みました。間奏部分については、都度メジャースケールを選択したりマイナースケールを選択したりとかいうのがころころ変わるほど不安定だったのですが、結局今の形に落ち着いています。

まぁ、第3幕の内容、というか、そもそも物語全体の雰囲気がそうといえばそうなのですが、まぁ、アルバム全体の楽曲群で選択している調性からも見える通り、で、その中でも、特に暗い雰囲気の調性を選択している曲です。

ついでなので、今回のジャケット写真ですが、あれだけ、Twitter で北へ南へと素材探しに奔走していた割に、結局、困った時の 2004 年のスイス旅行素材を使ってます。いや、この曲の背景となる物語のイメージとしてこの町の風景を採用するのがいいかどうかは、疑問が残るところではあるのですが。

まぁ、そんな感じで、最初の1曲を含めると、残り7曲がまだ世に出ていないわけですが、とりあえず、鋭意制作中でございます。完成したあかつきには、あらためて、4th オリジナルピアノコンチェルトアルバムとして、世の中にリリース・・・できればいいのになぁとは思うのですが。

というわけで、明日、手に取っていただけると、そして、お聴きしていただけると、なお幸いに存じますので、何卒、よろしくお願いいたします。

では

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