M3-2017秋 お疲れ様でした&今後の活動方針

本日 #M3-2017 秋にご来場いただいた皆様、CD を手に取っていただいた皆様、ご購入いただいた方々、そして、参加者の皆様、本日はありがとうございました、そして、お疲れ様でした。

制作期間が2か月早まって1年と10か月、構想からは実に17年となる、今回の 4th アルバム「聖杖携えし少女 静かに舞い降りぬ」(piano concert ver.) ですが、完全に、自分の趣味嗜好を優先し、追求した結果、生み出された子なので、もう、思い残すことはありません。こんなに長い時間掛かったけれど、やっと、やっと、形にできたよ、と。

MML から入り、DirectMusic を経て、SC-8850 に出逢って以来、歩み続けた道でしたが、あれから紆余曲折を経て、未だ、目指すべき到達点は、遠く遥か彼方にあります。

決して辿り付けない目標・・・だと、思いたくはないですが、そんな簡単に到達できる場所だとも思っていません。

その遠い道の、未だ半ばではありますが、1つの足跡として、いずれ振り返ることができる、そんな作品になってくれればなぁと、そう思います。

願わくば、ほんの一部でも、好きになってくれる方が居ることを期待して。

・・・なんか、このまま締められそうな気もしたのですが、今後の活動方針です。

というわけで、早速ですが、5th オリジナルアルバムの制作を開始します。
この2年間、ずっと、ずーっと、17年前から作り続けたモチーフ達と向かい合い続けてきたのですが、そろそろ、完全に気分を入れ替えて、違うコンセプトで行こうかと。そんな、確立された作風などというものを、未だに持ち合わせてもいないのですが、とりあえず、これまでの作風を一端リセットした上で、

「3拍子ワルツ縛り」

というコンセプトで次回作に取り組んでみようかと考えています。これ自体は、以前からずっとやってみたいと思っていた企画ではあるのですが、まぁ、

「3拍子(4拍子や5拍子が混在しないとは言っていない)ワルツ(踊れるとは言っていない)縛り」

という、非常にゆるーい縛りになるかとは正直思います。

ただ、4th アルバムのように、アゴーギクにやたらと富んだ作品にしてしまうと、都合、4回レコーディングし直すという、本当に遠大な道程を辿らなくてはならないわけで、しばらく、ちょっと、自重して、きっちり、ジャストインテンポを目指します。目指すだけで、守れるとも思い難いのですが、そこは、努力するべきところかと。

まぁ、タイトルは未定ですが、とりあえず、タイトル曲は、降りてきたモチーフが F-Major か D-minor だったので、結果的にそうなるかと思います。

縛りが縛りであるが故に、恐らく、ジャンルなる胡乱な言葉で、表現し難い、また、自分で自分の首を絞めに行くような行為に走ろうとしています。
自由に作り過ぎるのも、決して良くはないのでしょうけど、結局、この作り方しか知りません。
自分が好きになれない曲を、きっと、最後まで作り続けることなんて出来ない。
ただの言い訳ですが、それでも、その先に、本当に生み出したい、表現したいものが、生み出すことができれば。

まぁ、ごちゃごちゃ言っていますが、要約すると、全10曲収録のフルアルバム。うち何曲かについては、これまでリリースしてきた、アルバム・シングルからピックアップされた3拍子の曲のアレンジバージョンで、それ以外は、完全新作のタイトル曲と、それ以外の、何かです。

ところで、これまでリリースしてきた3拍子の曲というと、

Condordia (1st アルバム)
anxiousness (3rd シングル)
one’s best partner – piano duo ver. (3rd シングル)
Vergissmeinnicht (3rd シングル)
dreamin’ waltz (2nd アルバム)
二人きりの雪路で (3rd アルバム)
遠き日の記憶 (4th アルバム)
鳥啼く空彼方へ (4th アルバム)

と、8曲あることになります。one’s best partner を入れると、4th アルバムから3曲も収録するのか?という話になりかねないので、多分、4th アルバムからの採用は自重することになるとは思いますが・・・。

で、まぁ、早速2曲だけ起こそうとは思います。まぁ、例によって例の如く、タイトル曲は、最後に作ることになろうかとは思いますが、一応、この2曲で、ざっくりとした方向性は見えるかと思います。

久しぶりに、思いっきり、何もない白紙からのスタート。正直楽しみです。

酔った勢いでつらつら書いてるので、後で推敲するかもしれませんが、まぁ、何はともあれ。

いつか、素敵な円舞曲(ワルツ)が届けられますように。

では

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M3-2017秋 新譜「聖杖携えし少女 静かに舞い降りぬ」piano concerto ver. について

残り10日となりましたが、#M3-2017秋 が開催されます。東京流通センター 第一展示場 L-19b Flowlight Music にて委託頒布予定となっております。

というわけで、twilight serenadeyukki-ts でございます。

2年掛かりにはなりましたが、ようやく完成いたしましたので、告知を。

聖杖携えし少女 静かに舞い降りぬ

SoundCloud
YouTube

頒布物についてですが、既にピアノソロバージョンとして頒布済みの楽曲に関する、ピアノコンチェルトバージョンということになります。

前回の時にも大分お話をしたはずなのですが、せっかくなので、もう一度、今回のアルバムについてのご紹介をつらつらと。

ピアノソロバージョンの時には、全10曲としてお届けしていたのですが、今回は、一連の続きものになっている曲については、ノンストップでつないでしまった結果として、全4楽章という形でお届けすることになります。というわけで、実際のところ、アルバムといいつつ、全体を通して1曲という体になるわけですが。

G♯ minor (18:18)
この曲については、最初に原曲となるものを作ったのが、2000年ということで、もう、17年前ということになります。足掛け17年・・・、日の目を見るまで、こんなに掛かるなんて、当時は思ってもいませんでした。まぁ、当時は、そもそも、CD にするだなんて発想もなかったとは思いますが。まぁ、そんなこんなで、非常に思い入れの強い曲です。
リストの画像にも使っている娘のテーマ曲として、あるいは、当時、音楽を制作するにあたって1つ想定していたのが、ロールプレイングゲーム的なものの OP 曲となるものをイメージした曲でもありました。まぁ、原曲からは、いろいろと紆余曲折を経て、現在のようなアレンジになっていますが、流石に17年も経てば、この原曲自体のアレンジバージョンというのも片手の指全部くらいの数はあります。その最終形が、まぁ、これ、という感じでしょうか。

ピアノソロバージョンに収録している、2~4曲目については、組曲としてこの曲に組み入れています。シングルにも未収録なので、正真正銘、これが初めての円盤への収録となります。

実は、この2曲目、4曲目については、1曲目と同時期、3曲目は、これらと少し遅れてということになりますが、それでも、かなり昔に原曲が作られています。

第1楽章ということになっていますが、実際、今回収録している曲については、既にピアノソロ版でも書いているように、長編小説の時系列に沿った順で、収録しています。

もう、具体的に言ってしまえば、第1楽章は、第2幕前半までの話と対応します。読んでみてくださいとなかなかこの期に及んで言い出し辛いのですが、物語で描写している内容を思い浮かべていただけるような楽曲だと感じていただける人が、もしいたとするなら、それは、非常に嬉しいことかなぁと思います。

B♭ minor (9:57)
第2楽章は、第2幕後半から第4幕あたりまでの範囲に対応するのですが、まぁ、本編もそうであるように、やたらと曲調が暗いのなんのという。リストの娘のテーマ曲を織り込んでいるんで、それでも、まだ、全編が真っ暗というわけではないのですが。6th シングルとして既に円盤には収録しているのですが、特に、リストの娘のテーマ曲を中心として、手を加えていますので、アルバムアレンジバージョンということで聴いていただければ。
まぁ、ほとんど、ここで書いた内容が全てなので、せっかくなので、もう一度見ていただければと。

B Major (10:56)
こちらで書いた内容そのままとなるのもどうかと思いますが、第3楽章は、本編でいうところの第5幕の内容ということになります。第4幕までがやたらと暗い物語で、まぁ、そう考えてみると、第5幕の前半も大分穏やかではない展開ではあるのですが、Twitter で使ってるアイコンの娘のモチーフをはじめとして、まぁ、幸せそのものとしか言いようがないような曲です。まぁ、そんな幸せだけの人生なんてないものと同じように、唐突にマイナーに転調したりしてはいますが。
このあたりから、実は、原曲として存在しないものも多くなってきていて、第3楽章の前半部分なんてものは、実際、モチーフの欠片も2000年とかの段階では存在していませんので、今回のアルバム計画が立ってから、書き下ろされたものということになります。
まぁ、とはいいつつ、この第3楽章後半部の曲については、元々、ゲームとしては劇中歌であり、ED 曲として想定されたもので、ピアノデュオアレンジされたり、ボカロアレンジされたりと、もう、散々いろんなところで日の目を浴びている曲ではあるのですが。
まぁ、そういうのも込みにして、第3楽章も第1楽章と並んで、このアルバムを象徴するような曲かなぁと、個人的には思います。

D Major (12:14)
第3楽章とともに、既に、7th シングルとして円盤には収録されていることになっているのですが、既にお気付きの方がいらっしゃるかどうか。
実は、収録曲の時間を、第3楽章と合わせたものが、シングル収録の時より増えています。もちろん、テンポを落としただけというわけではありません。

この第4楽章は、第6幕から、現在連載中の時系列にあたる、第7幕の内容を含みます。

今回、アルバムを完成させるにあたり、円盤にも未収録の、完全な新曲を書き下ろしました。

・・・まぁ、ピアノソロ版は既に公開しているのですが。

この曲の冒頭部分のピアノの音で気付かれた方がいらっしゃると非常に嬉しいのですが、完全に、ピアノソロバージョンの最後の10曲目のピアノの最後の音と一致します。

まぁ、そういうわけで、シングルやピアノソロ版をお持ちの皆様にも、改めてお楽しみいただける内容となっていれば幸いに思う次第です。

長文にはなってしまいましたが、とりあえず、このあたりで紹介をおしまいにしようかと。

それでは、当日、お会いできることを楽しみにしております。

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C92 お疲れ様でした&今後の活動方針

本日 #C92 1日目 にご来場いただいた皆様、CD を手に取っていただいた皆様、ご購入いただいた方々、そして、参加者の皆様、本日はありがとうございました、そして、お疲れ様でした。

事前告知なし、新譜なし、搬入枚数僅少の委託頒布という形でしたが、次回は、いよいよ、足掛け2年の制作期間を経て、
4th アルバム「聖杖携えし少女 静かに舞い降りぬ」(piano concert ver.) をお届けできるかと思います。

既にシングルとして収録している楽曲を含む、全4組曲でお届けすることになるかと思います。
4曲しか入っていないのに、アルバムを名乗るのが妥当かどうかについては、まだ現時点では結論が出ておりません。

なかなか、本業が多忙で、家にいる時間が寝る時間とほぼイコールという生活を送っておりますが、どうにかこうにか
時間を生み出して、全力を傾けようかと思います。

といいつつ、次の 5th アルバムの制作についてもぼちぼち始めようかと思っています。

以前も書いた気がしますが、3拍子ワルツ縛りというコンセプトのアルバムが作ってみたいなと、以前から思っていまして、
ジャンルフリーで好き勝手自由気ままな曲になればなぁと思います。

少し短いですが、ここまでとして、これから戦利品たちの鑑賞をしようかと思います。

では

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M3-2017春 お疲れ様でした&今後の活動方針

本日の #M3 にご来場いただいた皆様、CD を手に取っていただいた皆様、そして、参加者の皆様、本日はありがとうございました、そして、お疲れ様でした。

皆様から賜りましたご声援を糧に今後も精進して参る所存です。

で、今後の活動予定ですが、このまま順調に進めば次は、いよいよ、
4th オリジナルピアノコンチェルトアルバム、「聖杖携えし少女 静かに舞い降りぬ」のリリース!ということになるわけですが、この調子で行きますと、夏には間に合わず、もう少し時間が掛かるかと思います。

既にピアノソロ版でリリースしてある通り、シングルに収録されていない残り3曲を含めた、10曲を収録することになるかと思います。

というわけで、次回作でございますが、4th アルバムも完成しない中、早々に 5th オリジナルアルバムの制作計画を開始いたします。まぁ、今回も、およそ2ヶ年計画ということになろうかとは思いますが、さしあたりまして、次回は、この中から何曲かを先行リリースということになろうかと思います。

これまでもアルバムについては、ある一定のコンセプトを立てて参りましたので、今回についてもそれを立てるわけですが、とりあえず、今のところは、「3拍子ワルツ縛り」というコンセプトで行こうかと考えております。

現状、まだ一切のモチーフもないですが、もしかすると、インストゥルメンタルだけでなく、かなり久しぶりとなりますが、2人の歌姫にご登場願うことがあるかもしれません。

ただ、まぁ、作詞者の都合により、多分恐らく、全曲に詞が付くことはないはずです。

というより、3拍子ワルツでさえあれば、今回は、いつになく、ジャンルをごった煮状態にする覚悟で行こうかと考えています。

ところで、まぁ、ここまで読んでくださっている方がいらっしゃるかどうかは存じませんが、当サイト 5,000 ヒットを記念いたしまして、長らく更新がストップしておりました、第7幕をいよいよ連載再開いたします。未だに結末が実はまだ書いている本人にも分かっておりませんので、どう破綻するかわかりませんが、ここまで来たら、一度精神的に追い詰めてみようかと考えています。4th アルバムの世界観に続く、次なる作品となるわけですが、まぁ、果たして何年後に完成するのか、というか、開始されるのか・・・。

というわけで、twilight serenade の yukki-ts でした。

最後に繰り返しになりますが、本日はありがとうございました。

では

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M3-2017春 新譜「背中合わせで居られた日々を」について

残り10日となりましたが、#M3-2017春 が開催されます。東京流通センター 第二展示場 う-28b Flowlight Music にて委託頒布予定となっております。

というわけで、twilight serenadeyukki-ts でございます。

本ブログが長いこと閉鎖状態になっていたのが、息を吹き返したようなので、早速ですが、告知を。

背中合わせで居られた日々を

頒布物についてですが、前回の M3-2016秋 の新譜に続く4曲が収録された 7th オリジナルピアノコンチェルトシングル「背中合わせで居られた日々を」[MP3] となります。

曲紹介については、ほとんど、こちらの動画でやっているのですが、改めて文章で起こします。

背中合わせで居られた日々を

第5, 6幕メインヒロインのテーマ曲。次の曲と一続きで、曲中にとある3人の登場人物をイメージして織り込んでいます。
1つ前のシングルに収録していたような暗い感じの曲調から一転して、ゆったりほんわかで幸せそうな柔らかい曲に仕上がったような気がします。  
とはいえ、途中で、不穏な転調をする曲でもあるのですが。

誰より大切な人と共に

第5幕のとある場面で流れる劇中歌。
オリジナル VOCALOID デュエット曲であるところの one’s best partner の原曲で、本来はこの娘の歌でもあります。
実際のところ、この曲のアレンジだけで、VOCALOID デュエット/インスト版、ピアノソロ/デュオ版と、やたらたくさん書いてきたイメージがあります。

深き森と湖畔の神々

第4幕終盤から登場するもう一人の娘のテーマ曲で、
これも、3人の登場人物をイメージして一緒に織り込んだ曲です。
始まりから途中まで穏やかな感じの曲調で進行していきますが、それぞれのモチーフを変奏しつつ、テンポアップしながら高まっていく感じが個人的には大好きです。

遠き日の記憶

ピアノコンチェルトアルバムの最後を飾る曲で、背中合わせで居られた日々を幼き記憶と明日への誓い深き森と湖畔の神々聖杖携えし少女 静かに舞い降りぬ の順番に、この曲のモチーフをロンドで織り交ぜながらメドレーしている感じの3拍子ワルツです。

で、まぁ、去年から制作が続く、今回の 4th オリジナルピアノコンチェルトアルバム「聖杖携えし少女 静かに舞い降りぬ」なわけですが、まぁ、物語性のある曲が書きたいが故に始めたゲーム制作計画(絶賛頓挫中)の中で副産物としてこしらえられた長編小説をモチーフとしています。

で、昨年の隠れ抱負だったところの、萌えっ娘描きたいな計画については、DCGAN face generator demoという強力な現代人の文明の利器を使って、着々と水面下で進行しております。せっかくなんで道を逸れますが、一応、全10曲、それぞれにゆかりのある娘たちを、絵で起こしてもらいました。いや、やってることは、クリック連打と、果てしないスライダーの調整の連続なわけですが、意外と重要なのは、どんな娘になって欲しいのかという強いイマジネーション力だというのを、強く感じました。

まぁ、また、直前になったら、もう一度告知しますので、とりあえず、長文もそろそろいい加減終わろうかと思います。

というわけで、30日に会場でお会いしましょう。どうぞ、よろしくお願いいたします。

では

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M3-2016秋 お疲れ様でした&今後の活動方針

ご来場いただいた皆様、CD を手にとって頂いた皆様、そして、参加者の皆様、本日はありがとうございました、そして、お疲れ様でした。

これを励みに今後も制作活動に邁進する所存でございます。

さて、今後の活動予定ですが、とりあえず、11月末までには、次の 7th オリジナルピアノコンチェルトシングルとなります、「背中合わせで居られた日々を」デモバージョンが世に出せればと思っています。今回の 6th シングルとは違って、4曲入りのそれなりに、比較的、明るくて温かみのある組曲になるかと思います。

その前ではありますが、この11月に開催されます、第5回 APOLLO – 3日間限定のWeb同人音楽即売会への初参戦を計画しております。

過去出していて、もう、多分世には出ないのではなかろうかという噂を個人的に立てている、
1st アルバムから最新の 4th アルバムまで、一通り取り揃えることを予定しております。

ジャンル?と問われて非常に迷ったのですが、とりあえず、特に深い理由もなく、
民族音楽・オーケストラ・イージーリスニングを選択しています。

とはいろいろ書いておりますが、真の完成版 4th オリジナルピアノコンチェルトアルバム
聖杖携えし少女 静かに舞い降りぬ」につきましては、恐らく、来年冬までには世に出せることになるかと思います。どうにか、今年中に 50% の進捗を目指していきたいと考えています。

その後?と問われますと、まぁ、いくつか計画しているのは、確かにあるのですが、
もう一度ボカロに傾倒するのもありかと思いますし、完全にジャンルを切り替えてというのも
面白いのではなかろうかと思います。ドライブのお供に出来るような曲を、主に自分のために供給するのもいいかとは考えていますし。

何はともあれ、まずは、目の前の曲からです。7th シングルが、果たして春に出せるか否か。

では

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M3-2016秋 新譜「幼き記憶と明日への誓い」について

明日 30 日、M3-2016 秋開催です。東京流通センター 第一展示場 C-12b Flowlight Music にて委託頒布予定です。

というわけで、twilight serenadeyukki-ts でございます。

頒布物についてですが、C90 にて頒布いたしました、4th オリジナルピアノソロアルバム 「聖杖携えし少女 静かに舞い降りぬ」[MP3] と、新譜となる 6th ピアノコンチェルトアレンジシングル「幼き記憶と明日への記憶」[MP3] の2枚を予定しております。

M3-2016 秋 POP

今年、来年と、この10曲からなるアルバムの制作を続けているわけですが、
せっかくなので、今回は、シングルに収録される2曲について、長々とご紹介しようかと。

幼き記憶と明日への記憶

ピアノソロアルバムの 11 曲目に収録されているものに続く、ピアノコンチェルトアレンジ版になるのですが、メインで使ってるのが今回初投入となる UVI Orchestral Suite です。いつも通りピアノ音源は、TruePianos、やたらと自己主張しているハープさんについては、VIENNA INSTRUMENTS を採用しています。宝の持ち腐れとはこういうことを言うのでしょう。

アルバム全体の共通テーマが、「聖杖携えし少女 静かに舞い降りぬ」という曲なのですが、
ブログでも何度か書きましたが、うちのサイトで恥ずかしげもなく公開しております
長編小説をイメージした楽曲群で、最初の4曲からなる組曲と、最後の4曲からなる組曲の間に挟まれた、2曲からなる組曲のうちの最初の1曲目ということになります。

そんなややこしい言い方しなくても、要するに真ん中に挟まれた2曲からなる組曲が
今回の収録曲なわけですが。

物語でいうところの、第3幕と呼んでいる箇所を背景としています。

で、前置きはともかく、本題ですが、この曲には、大きく3つのテーマ曲を織り込んでいまして、
それぞれが、主要登場人物のうち2人と、その2人の生き方に大きく影響を与えることになる人物の3人のイメージ曲ということになるかと思います。というか、まぁ、形式でいうところの、ロンド形式とか、複合3部形式とかいうのになるかとは思うのですが。
その、A に相当する部分で、主要登場人物ではなく、そのもう1人のイメージというのが、また、なんでだろうというのは気になるところではあるのですが。
実際、似たような構成を取ってる他の2曲についても、やっぱり、主要登場人物のテーマが、B とか C とかになってたりするので。

ちなみに、もし本編を読まれたことがあるという奇特な方がもしもいらっしゃるのであればという話ではあるのですが、B がスピアを持ってる方で、C がナイフを持ってる方です。

慟哭響く荒野に

このまま行くと、いつまでも2曲目の紹介に入れないので、唐突に段落分けしますが、
前の曲からほぼ連続して、序奏部分に移ります。で、まぁ、この曲も、「聖杖携えし少女」のメインテーマに関する変奏曲の1つに数えられるのですが、第3幕の終幕部分を背景とした曲になります。実際、今回のアルバムは、「聖杖携えし少女」のメインテーマを含めて、いくつかの曲については、もう、10年以上前からずっとその主題となる部分は存在していて、この曲もその中の1つです。序奏から最初のメインテーマ部分までが当時までに完成していた部分で、それを言うなら、前の曲の2人の主要人物に関するテーマ部分も当時から存在している部分ではあるのですが。

そういうわけで、当然、当時なかった部分についてが、今年の制作箇所ということになったわけで、この曲についての間奏部分もその方向性については随分と悩みました。間奏部分については、都度メジャースケールを選択したりマイナースケールを選択したりとかいうのがころころ変わるほど不安定だったのですが、結局今の形に落ち着いています。

まぁ、第3幕の内容、というか、そもそも物語全体の雰囲気がそうといえばそうなのですが、まぁ、アルバム全体の楽曲群で選択している調性からも見える通り、で、その中でも、特に暗い雰囲気の調性を選択している曲です。

ついでなので、今回のジャケット写真ですが、あれだけ、Twitter で北へ南へと素材探しに奔走していた割に、結局、困った時の 2004 年のスイス旅行素材を使ってます。いや、この曲の背景となる物語のイメージとしてこの町の風景を採用するのがいいかどうかは、疑問が残るところではあるのですが。

まぁ、そんな感じで、最初の1曲を含めると、残り7曲がまだ世に出ていないわけですが、とりあえず、鋭意制作中でございます。完成したあかつきには、あらためて、4th オリジナルピアノコンチェルトアルバムとして、世の中にリリース・・・できればいいのになぁとは思うのですが。

というわけで、明日、手に取っていただけると、そして、お聴きしていただけると、なお幸いに存じますので、何卒、よろしくお願いいたします。

では

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現在の進捗と今後の活動指針について

4th オリジナルインストゥルメンタルアルバム 鋭意制作進行中の twilight serenade の yukki-ts です。

というわけで、少し長めになるかとは思いますが、4th アルバム [聖杖携えし少女 静かに舞い降りぬ]について。

最終的にはオーケストラアレンジになるかと思います。一応、ジャンルとしては、うーん。
個人的には、Easy Listening というジャンルを推したいところなのですが、まぁ、少なくとも、Pop ではないですし、
これを、Classical、古典的と言うのは、少々無理があるような・・・。

まぁ、何はともあれ、まず、この C90 では、日-西r01b Flowlight Music にて、先行してこのピアノソロバージョンを委託頒布することになるかとは思います。

まぁ、何はともあれ、曲に関する紹介ということですが、一応、今回、タイトル曲を始めとする日本語なタイトルで、

01 聖杖携えし少女 静かに舞い降りぬ
02 運命は幾星霜を越えて
03 風の往き着く果てまで
04 漆黒の深淵より

05 幼き記憶と明日への誓い
06 慟哭響く荒野に

07 背中合わせで居られた日々を
08 誰よりも大切な人と共に
09 深き森と湖畔の神々
10 遠き日の記憶

と、まぁ、10 曲ほど入っています。

実は、01-04、05-06、07-10 とでそれぞれ組曲のような扱いになっていて、一応、
一続きの曲のような体裁を取っています。まぁ、途中から始まる曲については、そういう理由もあって、
冒頭の余白が数 10 msec くらいしか取られてないですが、一応、それぞれ独立に聴くこともできるようにはなっていますし、続くとはいえ、一応、それぞれの曲も、単独でも聴けるものにはなっているはずです。

ところで、いつもボカロで曲作っている人みたいなイメージを持たれているか持たれるほどの印象などないか知りませんが、
一応、本来、こういう曲を書く人間です。こっちが本職です。

ピアノソロバージョンとは言っているのですが、実際のところ、風の往き着く果てまでを始めとして、
いくつかの曲については、主メロを他パートが担当することを前提として、伴奏に徹しているものが混じっています。

それぞれの曲のイメージについては、まぁ、一応、XFD を聴いていただければと思いますが、
クラシカルな調と進行、形式を選んでいるものから、割と真剣に Easy Listening を指向しているものやら、
完全に Pop 進行のものやら、劇伴もどきな何かをどうにかこうにか目指そうとしたものやらと、
いろいろ混じっている感じではなかろうかと思います。

で、ここから先は、また、濃ゆいお話にはなってしまうのですが、

では、なんで、そんな 10 曲でこのアルバムが構成されているかという話になるわけですが、
まぁ、正直な話、今回のアルバムの構想自体が、かれこれ、16 年以上も前に始まったものなわけです。
ちょうど、SC-8850 なるおもちゃを手に入れた頃で、まだ、MML とか使ってた時代です。

で、もう、先に言ってしまうと、うちのサイトで連載している長編小説をイメージして作られた楽曲なんですね、これら。

それぞれの幕ごとの登場人物やら物語やらを、
そのままイメージソングやら BGM やらとして織り込んだ曲なわけです。

まぁ、完成まで2年を見込んで、もう、半年経過しているわけですが、
もちろん、このタイトルに書かれている、聖杖携えし少女 とかいうのが、まぁ、この物語の主人公さん、というか、
ヒロインさんなわけですね。というか、まぁ、タイトル曲自体が、冒頭のモチーフが、この人のテーマ曲そのものです。
この主モチーフについては、慟哭響く荒野に、誰よりも大切な人と共に、ラストの 遠き日の記憶 とかでも
繰り返し引用している大切なモチーフだったりします。
まぁ、タイトルからもしかして想像していただければとてもありがたいのですが、
この、誰よりも大切な人と共に という曲は、ミクさんルカさんにも歌っていただいてる、
one’s best partner という曲の原曲でもあります。というか、そもそも、この曲のサビのメロディ自体が、
聖杖携えし少女 静かに舞い降りぬのメインモチーフのアレンジそのものですので、そういう意味でも、
このアルバムって、twilight serenade といううちのサークルの、まぁ、原点とも言うべき、そういう作品なんです。

いろいろ、それぞれの曲に思い入れはありますが、まぁ、今回全部書いてると、どれだけこの記事は長くなるのか
という話になりそうなので、そろそろ、切ろうかとは思いますが、
とりあえず、今後の予定としては、オーケストラアレンジを少しずつ進めていき、徐々に小出ししていきつつ、
最終的に、4th オリジナルインストゥルメンタルアルバムとして、世の中に出していきたいなぁと、
そう思っています。

では

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C89 お疲れ様でした – 今後の活動指針について

C89 参加の皆様、寒い中お疲れ様でした。また、委託先サークル [Flowlight Music] に訪れていただいた皆様、手に取っていただいた皆様、ご購入いただいた皆様には、大変感謝いたします。ありがとうございました。

ご購入いただいたお代につきましては、次回の制作のために大切に使わせていただきます。
今後、より一層よい作品が生み出せるよう精進して参りますので、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

というわけで、あけました。twilight serenade の yukki-ts と申します。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

新年早々、といいますか、年末の土壇場に Twitter の TL にてつぶやいていた通り、早々と今年の運を使い果たしてしまった感があり、今年が始まる前から、既に先行きが著しく不安ではあるのですが、
twilight serenade の今年の活動方針と言いますか抱負についてを。

昨年は、前半、といいますが、正確には10月いっぱいまで、ずっと私事で繁忙を極めていたこともあり、
個人的には全くもって十分な活動をしてこれなかったなぁと反省しております。

結果、まぁ、リミックスを含めた6曲入りアルバムをお届けすることが出来たのは僥倖ではありますが、
今年こそは、もう少し曲数を増やしていきたいと思います。

と、ここまで書いておきながらなんなのですが、本年、少し、作詞活動については一時休止することを考えております。

事実上、作詞しないということは、調声することもない、ということになり、結果として、
VOCALOID 楽曲がリリースされないことになろうかと思います。

・・・まぁ、誘惑に負けてついつい1曲ぐらいリリースするかもしれませんが。

というわけで、まだ構想段階ではありますが、今年の目標としては、10曲入りアルバムと、8曲入りアルバムの2枚が
リリースできればなぁと考えております。

実はもうラジオで前回お話している内容ではあるのですが、まず、後者の 8 曲入りアルバムについては、コンセプトとして、
3拍子高速ワルツ縛りという前々からやってみたかった作品を制作しようと画策しております。

タイトルは未定ですが、ざっくり、これまで発表してきた3拍子の曲を含めて、高速ワルツアレンジなるものをしてみたいと思っています。
当然、キーボード音源は必ず入ることになるかと思いますが、どの方向に音色を染めていくかは、まぁ、これから考えていこうと思います。

密かな目標として掲げているのは、ドライビングのお供にできるもの(主に自分だけのために)が出来ればなぁなどと考えております。

いや、だったら、dreamin’ waltz とかはダメじゃあないか?とかいろいろ考えるところはありますが。

で、本題なのですが、10曲入りアルバムの方ですね。

これは、もう、ずっと前から構想を練っているものなのですが、いよいよ本格的に始動します。

TLTT などとコードネームで呼んでいるのですが、私、密かに長編小説なるものを書いております。推敲、校正、なんにも行われていないが
故にまぁ、なかなか見るに堪えない出来のものではあるのですが、これのストーリーミュージックといいますか、
そういう物語に曲を乗せるという、昔からずっとやってみたいと思っていて、実際、やっていたのですが、
まぁ、そういうものを、今年はちょっとがんばって形にしてみたいなぁなどと思っております。

で、まぁ、もしよいオーケストラ音源など、ご存じでしたら、教えていただけると非常に喜びます。
数百 GB とかそういうのを入れると SSD がパンクしますので、そのあたりも加味していただけるとなお有難いです。

オーケストラ+ピアノというと、まぁ、ピアノ協奏曲ということになるのですが、まぁ、そんな大それたものが
生み出せるかどうか、今現時点ではわかりません。

で、もう一つだけテーマにしようと思っているのが、今年こそは、よりよいミックスを、マスタリングを心掛けるというのを
まず第一に目標にしてみたいと思います。
まぁ、1段階2段階よくしたところで、おおよそ、求められる最低水準に及ばない程度の未熟な実力しか持ち合わせていないというのが
実際のところではあるのですが。

というわけで、まず、この春までにこの2作品に関して何らかの方向性を見出したいとは思っています。
必然的にこの春に何か作品が出せるかというと、かなり難しい気はしているのですが。

というわけで、昨年は、関係者の皆様には多大なご迷惑をお掛けするとともに、大変お世話になりました。
ここに深くお詫びと御礼を申し上げます。本年も twilight serenade をご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

では

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【初音ミク・巡音ルカ】 二人きりの雪路で 【VOCALOID オリジナル】公開開始のお知らせ

[twilight serenade] のキーボード屋担当 yukki-ts でございます、こんにちは。二人きりの雪路で で絶賛公開中ですよ!見てくださいね!

ラジオが収録できない・・・

なんていうか、とりあえず、少なくともあと2回、今回の曲を紹介する40分拡大回と、
6曲しかないのに全曲紹介を2回に渡ってやるわけにもいかず、結局40分拡大回は、やらなくちゃあならないわけで、
いっそのこと、もう、80分 超拡大版を作っても、エンコに時間が掛かって掛かって仕方がないのでまぁ、却下ですが。

まぁ、ラジオで、多分、同じ内容しゃべくるつもりですが、せっかくなので、全収録曲の制作後記みたいなものを。

[1] december inspiration
 今回のアルバムのタイトル曲です。構想が去年のまさに 12 月、まだ、アルバムのタイトルも決まっていなかった頃、まぁ、とある喜ばしいイベントがあったのですけれど、なんというか、まぁ、その 12 月のイベントから、何か着想というか、インスピレーションのようなものが得られたらなぁ、・・・はっ、・・・でぃせんばぁ♥いんすぴれいしょん?!

 という経緯でタイトルが決まった曲です。まぁ、歌詞に、特に意味はない、と公言しているのですが、この曲に関してのみ言えば、本当に、史実とは一切関係ございません。絶対に絶対です。似たようなことがどこかでだれかに偶然起こっていたとしても、それは他人の空似です。

 オケの感じが 2nd アルバムのそれの雰囲気を大分残していて、エレピがいろいろと頑張ってくれてる曲です。

 そういえば、タイトルのおおよそ7割方がアルファベットなんですけど、タイトルでググると、以前まではいい感じの冬な画像とかそういうのが出てきたのですが、なんていうか、ごめんなさい。

[2] cute voice (december inspiration mix)

 2曲目からいきなりリメイクとか、飛ばし過ぎですが、なんというか、もともとの構想だと、これがベストアルバムになる予定だった名残ですね。結果、リメイクは 1st アルバム から2曲だけ収録されることになったわけですが。

 cute voice というと、まぁ、ミクさんを使った最初の曲です。全盛期だったあの頃の曲です。ニコニコ動画には、光の射す方へ という曲の方が先にアップロードされているわけですが、そんなこんなで、今回の収録バージョンで、かれこれ4度目のリメイクということになります。

 いや、進歩はしているんだと思います。確かに進歩はしていると思いますが、1度目が、これで、2度目が、これで、3度目が、これで、4度目で、これ?と訊かれると、・・・これです。と答えるしかないわけですね。

 恐らく、これが、持てる調声技術の限界到達点です。あとは、もう、人力ぼかりすとか、セミリアルタイム VOCALOID ライブとか、そういう領域にしか、未来はないのではないかと思います。

 まぁ、どちらにせよ、突き抜けた可愛い曲です。もはや、こんな曲、書けません。

[3] plumeria corsage

 4th シングルタイトル曲、というか、まぁ、タイトル曲しか収録してないシングルなんですが、タイトルに、「プロムナード」「プルメリア」「コサージュ」というのが付けたいな。という理由で出来た曲ですね。
 何度も言っていることなのですが、コサージュというものを、完全に髪飾りと勘違いしていたのは絶対に内緒です。
 夏の曲というと、2nd アルバムの sweet flower なんてのがありますが、過去最高レベルに昭和のかほりを目指した曲です。いや、どれ一つとして、他の曲から平成臭はしないのですけれど。

 全然関係ないのですが、白いワンピースというか、ロングスカートは、至高だと思います。萌えの極致ではないでしょうか?

[4] 小さなプロムナード
 
 3rd シングルタイトル曲、というか、タイトル曲しか(ry。あと、「プロムナード」という(ry。

 実のところ、今回の収録曲の中では最古の曲です。cute voice、caffe latte よりも古いというので、相当なんですが。

 今回のアルバムが季節をテーマにしてる・・・、って、まぁ、恋だと愛だの言わなきゃあ、季節の歌ぐらいしか書けない、
まぁ、あとは、2nd アルバムのこれとかこれみたく、「夢」とか、そういう抽象的なものくらいしかテーマにできないわけですが、とにかく、誰がなんと言おうと、この曲は秋の歌です。VOCALOID 秋曲です。

 自分で言うのもなんですが、オケが正直、結構、やまだかつてないくらい綺麗な曲なんで、オケだけでも合わせて聴きたい曲の1つです。

[5] caffe latte (december inspiration mix)

1st アルバム収録曲で、まぁ、他に類を見ないシャッフル掛かった曲です。こういうのももう書けないです、というか、後にも先にも、
多分、この曲以外に書けないのではないかと・・・。

cute voice もそうなんですが、時代が下り、帰国子女ミクさんが参加してくれるようになりました。というわけで、まぁ、どう聴いても、もともとルカさんの独壇場だった領域が、ミクさんに占拠されてしまった感がすごいです。ミクさん、ぱないです。

かなり珍しい、三人称単数の代名詞が歌詞に入っている曲なのですが、もろもろの諸事情で、4回目のリメイクにして、性別が him から her に変わっています。特に、理由はないのですが、なんとなく、このご時世に him はないなぁ、と。

あと、地味に、歌詞が最長の曲なので、いつも歌詞カードの配置に苦労します。手焼き専門の家内制手工業民なので、まぁ、ないセンスをフル活用しきれないまま、いつも焼いているわけですが、まだ、この時点で1枚も焼いてないという段階で、一抹の不安が・・・

[6] 二人きりの雪路で
 
いつも、アルバムのラストと言えば、one’s best partner とか、個人的に非常に思い入れのある楽曲を配置するのですが、今回は、完全に新曲です。
いや、最後の最後まで、本当の本当にこの曲を、ラストに配置してもいいものなのかどうか、悩んだのですが、個人的には、十分、ラスト1曲を任せられる曲になってくれたと、そう思います。
 しっとりとした静かで優しげな曲調で、まぁ、個人的には、もっとこういうピアノ曲が書きたいなぁと思うわけです、主に、テンポと弾き易さの意味で。どうせ、速い曲なんて書けない、というか、弾けないわけですよ。

 個人的には、フリック入力というスマホの入力方式を、使ったことがなく、いつも、QWERTY で入力してるので、メールを指を滑らせて入力するというのには、ある意味、憧憬に近いものがあるんですね。

 まぁ、だいたい、生みの苦しみの7割5分は作詞工程で、作業中は常に Twitter でつぶやく、というか、ぼやきながら作業しており、まぁ、TL にやたらめったらぼやきがながれて辟易されている方が多くいらっしゃったかと思いますが、安心してください、しばらく作詞はしないつもりです。

 と、まぁ、なんだかんだ長々とグダグダ書いて参りましたが、ひとまず、今年やろうと思っていた事で残すは、アルバムマスタリングと、家内制手工業と、打ち上げのみかと思います。

 あ、ついでなので、初めて、ようつべにアップロードしてみましたので、是非。

 ではでは

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